中産連のセミナー
開催セミナーのご案内
“板挟みと想定外”への対応力を身につける「マネジメントのケーススタディ」
【会場orオンライン】
~日常業務の中で誰もが直面する理不尽さや予定調和しない状況と向き合いながら、地に足をつけて着実にマネジメントを推進していく実行力と胆力を養う!~
日本経済が右肩上がりの時代は「平時の時代」においては、
会社に大きな影響を及ぼす意思決定の必要性は多くありませんでした。
一方、現代は変化が不定期・断続的に起こり、これまで以上に先が読めない「有事の時代」になったと言えます。
それゆえ、現代のビジネスパーソンにとって「想定外」は確実に身近なものとなっており、
実際、一昔前と比較して想定外な状況に直面する管理職やリーダーは確実に増えています。
ただ、そのような環境下にあっても、
残念ながら職場の管理職やリーダーの対処は「平時」の時代と大きく変わることはなく、
思考様式や行動様式をアップデートできているとは言い難い状態です。
こういった挙動は「平時」であれば大きな問題にはなりませんが、「有事」である場合はこの先どうなるのでしょうか?
言うまでもなく思考様式や行動様式をアップデートできない管理職やリーダーが多く所属する会社は確実に傾いていくことになります。
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🔶今ご自身が所属する会社や組織が「平時」なのか、それとも「有事」なのか、
その識別はしっかりできていますか?
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もし、ご自身が所属する属する会社や組織が「有事」の状況や環境下にあるのであれば、
既に幾度となく想定外な出来事に直面し、板挟みをはじめとした理不尽な経験をしていることでしょう。
有事下において、管理職やリーダーをはじめとする上層部の判断や意思決定の影響は大きな意味を持ちます。
なぜなら、管理職やリーダーの仕事というものは、
“自分が意思決定(判断)したことを部下をはじめ「周りのメンバーに動いて」もらう”ことによって具現化していくことだからです。
また、ハラスメントやコンプライアンスに過敏な令和の現代においては、
思い描いたように部下が動いてくれることは多くありませんし、正論をかざしても人を動かすことは難しく、
そんな部下に対してリーダーが叱咤激励したり泣き言を言うわけにもいきません。
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そこで本研修では、
・ 現在又は近い将来「有事」の環境下に置かれている
・ 既定路線(前例)の踏襲や現在の延長線上のマネジメントを続けてしまうと近い将来立ち行かなくなることによって
痛い目に遭う可能性が高い
このような管理職やリーダーの方々のために、
「日常業務で誰もが直面する理不尽さや予定調和しない状況を疑似体験(思考&意思決定)する」いわゆるケーススタディによって、
“逆境でも自職場で地に足をつけて着実に”マネジメントを推進していくことができる実行力と胆力を養います。
具体的には、
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✊ 対経営者・対上司・対部下・対顧客における「人間関係の板挟みと理不尽」をどうくぐり抜けるのか
✊ 経営者層・顧客から「無理難題が降ってきた時」のどうやって適切に対応するのか
✊ 事業の成長と人材の成長の両輪で「成功パターンを循環させる」ために、どうやって組織を動かしていくのか
✊ 「板挟みと理不尽な出来事」で不安や怒りの感情に囚われてしまった時、どうやって理性(冷静さ)を駆動させるか
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いわゆる、変化の時代における中間管理職の通過儀礼と言ってもいい板挟みと理不尽さを
上手に切り抜けていく(最小限の痛手に抑える、事前回避する)方法をケーススタディで学び、
“自職場での実践”につなげることを最大の目的にしています。
地に足をつけて着実にマネジメントを推進していく実行力と胆力を養いたい管理職やリーダーの方、
更には、将来経営層(経営幹部)を目指す方にとって、なかなか経験のできない
「疑似体験(思考実験)による思考様式&行動様式のアップデート(テコ入れ)の機会」になります。
この好機にぜひご参加ください。
このセミナー・イベントのリーフレット
講師
中産連パートナー講師 (マネジメントコンサルタント)
講師プロフィール
経営指導団体にてマネジメント、コミュニケーション、ビジネススキルの研修を幅広く実践後に創業。
300名以上の名経営者との交流を基に効果的・効率的なマネジメントの研究と実践に取り組み、経営幹部~管理監督者層を中心にスキルとマインド、経営視点・組織運営&改革・人材活性戦略の支援を中心に活動中。
講師・コンサルティングの経験(国内外含む。海外は米国、カナダ、英国、中国、タイ、ベトナム、オーストラリア等)は2万件以上。
*主な資格:
MBA(米国アナハイム大学院 経営学修士 最優秀成績者賞)
PPI(Positive Power & Influence International Certified Trainer)
産業カウンセラー
保育士
*執筆・寄稿:
日経産業新聞
日経アソシエ
英国経営者団体 Institute of Director(IoD)Corporate Governance Handbook
(日本代表として論文寄稿。IoDと共にローバル経営者に求められるリテラシーや概念を定義・テキスト執筆し世界へ発信・展開中)
プログラム
1.なぜ、中間管理職が修羅場(板挟みや理不尽)に追い込まれるのか
(1)悩みの多い中間管理職
(2)管理職とそれ以前の決定的な違い(心構え、言動)
(3)修羅場の経験は財産になる
(4)「人を介して事を為す」とは
(5)企業の勢いは中間管理職のパワーに比例する
(6)予め戦略的に考える ~事前の一考は事後の百考に勝る
(7)【ディスカッション】参加者同士による経験共有
2.仕事・組織における修羅場(板挟みや理不尽)を経験する 【ケーススタディ】
(1)仕事が多すぎる!
(2)担当事業の限界、責任を追及される
(3)お客様からの無理難題
(4)意見が通らない、わからずやの上司
(5)上司と部下との板挟み
(6)【ディスカッション】参加者同士による経験共有
3.マネジメントにおける修羅場(板挟みや理不尽) 【ケーススタディ】
(1)やる気のない・理屈っぽい・反抗的・不満の多い部下
(2)失敗を重ねる部下
(3)納得できない上司の指示を部下に伝える
(4)【ディスカッション】参加者同士による経験共有
4.「予めの準備」で修羅場(板挟みや理不尽)を乗り越える【演習】
(1)原点回帰 ~管理者に求められる4つの能力
(2)人は変えにくいが自分は変えられる
(3)受け身でなく自分から攻める
(4)怒りはうぬぼれ心から起こる ~相手のレベルを受け入れる
(5)アサーティブ・コミュニケーションの実践
(6)セルフ・コンパッションの実践
(7)ありたい組織風土をメンバーと考える
(8)経営参画への心構え ~修羅場はこんなものではない
(9)成功の循環モデル ~仕事・人生を楽しむ
5.総まとめ
(1)全体の振り返り
(2)質疑応答
(3)講師からのメッセージ
参加対象
●中間管理職(または、昇格見込み)の方 ※特に、①上司部下間の人間関係や調整ごとで心をすり減らしている方、 ②心を削られることなく、中間管理職の職務を健全に全うする力をつけたい方、 ③中間管理職が経験する板挟みや理不尽への耐性を身につけたい方
おすすめ関連セミナー
メンバーの“強み”を育て、ポジティブに組織を牽引できるリーダー養成研修
- 日時
- 2026/10/28(水) 9:30~16:30
- 会場
- 中産連ビル または オンライン(Zoom)
- 参加費
- 36,300円 (41,800円)
※消費税込み・( )内は会員外価格です
※フォローアップ(事後行動支援)つき 42,900円(48,400円)
※オンライン受講の場合、恐れ入りますが、テキスト送付後のキャンセルが不可となりますことをご了承ください。
- 備考
- ●同研修をカスタマイズして「企業内研修」(対面でもオンラインでも可能です)を希望される方は以下担当までご連絡下さい。 ●コンサルタント及び教育機関の方のお申込みはお断りしております。ご了承下さい。
- 担当
- マネジメント研修事業部 小橋川 052-931-9824 kohashikawa@chusanren.or.jp
お申込み方法
下記のお申込みボタンをクリックいただき、表示されたお申込みフォームに必要事項をご記入のうえ、送信ボタンをクリックしてお申込みください。
お振込先
口座名 一般社団法人中部産業連盟
- 三菱UFJ銀行
- 名古屋営業部
- 当座 No.420222
- 三菱UFJ銀行
- 大津町支店
- 当座 No.420690
- 三菱UFJ銀行
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- 当座 No.1194624
- 三井住友銀行
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- 当座 No.1015177
- りそな銀行
- 名古屋支店
- 当座 No.493948
- 名古屋銀行
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- 当座 No.4699
- 大垣共立銀行
- 黒川支店
- 当座 No.16288
- 十六銀行
- 名古屋営業部
- 当座 No.32632
- あいち銀行
- 本店営業部
- 当座 No.4808
- みずほ銀行
- 名古屋中央支店
- 当座 No.7347
- みずほ銀行
- 麹町支店
- 当座 No.19589
- 八十二長野銀行
- 長野駅前支店
- 当座 No.2015186