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開催セミナーのご案内

【Reスキル習得講座認定:受講料最大70%補助あり】金型製造プロセスデジタル設計人材育成講座

最先端の生産シミュレータ(GD.findi)を活用しながら、製造プロセスの最適解を導き出す

■本講座の狙い

金型の製造現場を題材に、
最先端のシミュレータ(GD.findi)を活用しながら、
生産性の高い製造現場を実現させるための手法や改善活動の進め方を学びます。

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 金型製造は日本のモノづくりの基盤を成すだけでなく、日本が世界に誇る技術と品質を持つ、数少ない領域のひとつです。金型工場では数多くの個別受注を受けて納期遵守、特急品対応、加工トラブル対応、稼働率向上、製造コスト圧縮など、様々な問題に日々直面しています。これらの問題は加工技術というより、金型製造プロセスを適切に運用できる「生産システム」を設計したうえで、最適に製造オペレーションする技術が必要です。

 本講座では金型製造での生産管理力を強化するための「生産システム設計」を行う方法を学びます。とくに演習では受講生各自が生産シミュレータを活用しながら、金型製造工場と同様の環境をコンピュータ上で再現することにより、金型製造用の生産システム設計を体験的に学ぶことができます。 
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■本研修の特徴

 本講座はe-ラーニングと集合研修を交互に行う、全3回のカリキュラムで構成されております。集合研修では、経験豊富な講師による講義(知識のインプット)と実践的な演習(知識のアウトプット)を効果的に組み合わせることで、より深いスキルの定着を狙います。e-ラーニングは講義内容の予習・復習、効果測定に活用していただけるようになっております。

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☑集合研修について
 講師からの一方通行の講義ではなく、受講者の実務遂行能力を伸ばすために講師と双方向のやり取り(ディスカッションやプレゼンテーションなど)を中心に進めて参ります。実務で活用できる金型の製造プロセス設計能力を獲得し、受講者が今後のキャリア形成を図ることのできる内容となっております。

☑シミュレータ演習について
 一人ひとりに準備された生産シミュレータ(GD.findi)を活用しながら演習を進めてまいります。「生産のボトルネック課題」「納期管理」「設備故障」「リワーク」など、金型製造現場が直面する複雑な事象に対して、シミュレータを通して仮想的に体験しながら、理想的な製造システムの設計について学んでいきます。

☑e-ラーニングについて
 集合研修の合間にご受講いただくe-ラーニングは、ビデオ教材による講義とWebテストを繰り返すスタイルで進んでいきます。日常業務で忙しい方でも、ご都合に合わせてそれぞれが自由な時間にご受講いただけます。e-ラーニングで学んだ内容を集合研修で深堀することで、より深い理解につながります。
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■受講者特典

 本講座を受講いただいた方には、自らの職場で株式会社レクサー・リサーチ様の生産シュミレータである「GD.findi」を活用できるようにアカウントを月末まで貸与致します。


※経済産業省認定第四次産業革命スキル習得講座について※

 受講料の最大70%が補助金として給付されます!!

 会員企業様 1名参加の場合(例):
  受講料 194,400円(税込) × 50%~70% = 補助金給付額 97,200円~136,080円

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 本講座は経産省が進める第四次産業革命スキル習得講座(通称:Reスキル講座)の認定を受けております。

 上記講座の認定に伴い、厚生労働省の専門実践教育訓練の対象講座にも選ばれておりますので、手続きを受けることで所定の経費(受講費用の50%~70%)が給付されます。詳細についてはお問い合わせ(TEL:052-931-9825/マネジメント事業部第1部 森)いただくか、以下URLを参照下さい。

<参考>
・第四次産業革命スキル習得講座認定制度
https://www.meti.go.jp/policy/economy/jinzai/reskillprograms/index.html

・厚生労働省 教育訓練給付金制度
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/kyouiku.html

・ハローワーク インターネットサービス
https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_education.html

リーフレットがダウンロードできます→
講師

【講師】中産連コンサルタント 青山 誠 / 内山 幸二
【協力企業】株式会社レクサー・リサーチ様、株式会社岐阜多田精機様

講師プロフィール

青山 誠 中産連コンサルタント
 システム会社にてシステムエンジニアとしてアプリ開発やインフラ整備などの業務に従事。中産連では生産管理、品質管理、IT導入などのコンサルタントとして活躍している。
<主な資格> ・経済産業大臣登録中小企業診断士 ・ITストラテジスト 等

内山 幸二 中産連コンサルタント
 自動車部品メーカーにて、品質管理及び品質保証業務に20年間従事。品質不具合の対応、品質強化戦略の策定、海外拠点の立上など幅広い業務を経験してきた。中産連では品質改善支援、ISO9001 / IATF16949導入・運用支援などのコンサルタントとして活躍している。

プログラム
〔第1回〕 【上期】2019年7月2日(火) 【下期】2020年2月3日(月)

◇e-ラーニング 「生産システム設計の高度化」 
 (ねらい:生産システム設計の基本概念と生産シミュレーションの基本を知る)

 ・「管理技術」の理解を通じて生産システム設計の概念と役割を理解する
 ・工程分析の考え方を学ぶ(モノの流れ/変化/進み方)
 ・一品生産する場合の特性(段取り替え、ロットサイズ)
 ・工程間在庫と投入順序(指図)の影響を理解する
 ・PUSH/PULL等の様々な生産方式を学ぶ
 ・生産シミュレーションの技術と役割を知る

◇集合研修   「生産システム設計の高度化演習」 
 (ねらい:生産システム設計の基本概念と生産シミュレーションの基本を知り、
  シミュレーション演習を通じて理解する)

(1) 【講義+グループ演習】ものづくりにおける管理と問題解決
 ・ 管理とは  ・技術の分類  ・問題解決のプロセス

(2)【シミュレーション演習】生産ライン改善方式の基礎
 ・GD.findiの動作説明
 ・ネック工程がある生産ラインをシミュレーションで評価
 ・作業時間にバラツキがある生産ライン改善
 ・工程間搬送がある生産ライン改善

(3)【演習+発表】サブラインがある生産システム改善
 ・サブラインとの搬送を考慮した生産ライン改善
 ・グループ発表 <問題点列挙><改善指針><改善方法><改善結果>


〔第2回〕 【上期】2019年7月8日(月) 【下期】2020年2月12日(水)

◇eラーニング 「金型製造のための生産システム設計」
 (ねらい:金型製造特有の問題を取り上げ、
  生産システム設計の観点で金型製造の問題に対応する方法を学ぶ)

・金型工場における製造上の問題を確認する
・金型工場における各製造装置の特性が及ぼす生産システムとしての性質
・加工トラブルが初期計画に与える影響を事前に予測する
・治工具、作業者等の生産リソース制約が及ぼす影響を知る


◇集合研修   「金型製造のための生産システム設計演習」
 (ねらい:金型製造特有の振る舞いをシミュレーションで理解したうえで、
  金型製造における課題対応能力を高める)

(1)【講義】金型生産の現状と金型工程設計の現状
 ・金型生産工場の特徴 ・金型生産におけるシミュレーションの必要性

(2)【演習+発表】工程設計案を検討する
 ・提示された製品情報から工程設計案を作成する  ・発表

(3)【シミュレーション演習】GD.findiを使ったモデルの作り方
 ・工程案の入力と作業時間の設定  ・工程と設備のリンク設定
 ・シミュレーションの実行

(4)【講義】待ち行列理論とシミュレーション
 ・工場を表現したモデルとは  ・完成時間までの時間
 ・待ち行列(M/M/1)における待ち時間計算

(5)【シミュレーション演習】金型工程プロセスのシミュレーション


〔第3回〕 【上期】2019年7月16日(火) 【下期】2020年2月17日(月)

◇eラーニング 「金型製造プロセスのモデリングとスケジューリング」
 (ねらい:金型製造プロセスをシミュレーションするための準備方法を学ぶ)

・金型製造部品表(MBOM)やCAD/CAMを活用する製造プロセスの
 シミュレーション用モデリング方法を学ぶ
・金型製造プロセス・シミュレーションを活用する
 生産スケジューリング、作業指図の生成に関して学ぶ
・生産システムを信頼性工学の視点で設計する方法を学ぶ
・IoT等のデジタルシステムとの連携方法を学ぶ


◇集合研修   「金型製造プロセスのモデリングとスケジューリング演習」
 (ねらい:金型製造プロセスをシミュレーションするための準備方法や、
  金型製造現場での活用方法を体験する)

(1)【講義】スケジューリングの応用技術紹介
 ・スケジューリングにおける諸技法 
  (フローショップ/ジョブショップ/ディスパッチング等)

(2)【講義+シミュレーション演習】部品表(MBOM)の重要性
 ・MBOMを活用したモデリング ・モデルの改善

(3)【講義+演習】金型生産における異常事象、作業者の役割
 ・金型製造における異常事象 ・作業者の役割分担

(4)【討議】金型生産における設備選択と作業時間
 ・シミュレータの有効利用について考える
 ・シミュレータを活用できる環境について考える   
参加対象

金型製造プロセスの最適化を図りたい方、製造プロセスの整流化を図りたい方

日時 2020/2/3(月)~17(月) 10:00~17:00
会場 名古屋: 中産連ビル 研修室
参加費 180,000円(200,000円) ※+消費税・( )内は会員外価格です
①【紹介特典】本講座の協力企業である㈱岐阜多田精機様の紹介で申込頂けましたら、会員価格でご案内いたします。 ②開催日から2週間前になっても、参加者が、5名に満たない場合は、中止又は延期にする場合があります。
備考
担当 マネジメント事業部 第1部
seminar@chusanren.or.jp

第1回
  日時 2019/7/2(火)~16(火) 10:00~17:00 
会場 中産連ビル 研修室
テーマ 【Reスキル習得講座認定:受講料最大70%補助あり】金型製造プロセスデジタル設計人材育成講座
講師 【講師】中産連コンサルタント 青山 誠 / 内山 幸二
【協力企業】株式会社レクサー・リサーチ様、株式会社岐阜多田精機様
第2回
  日時 2020/2/3(月)~17(月) 10:00~17:00 
会場 中産連ビル 研修室
テーマ 【Reスキル習得講座認定:受講料最大70%補助あり】金型製造プロセスデジタル設計人材育成講座
講師 【講師】中産連コンサルタント 青山 誠 / 内山 幸二
【協力企業】株式会社レクサー・リサーチ様、株式会社岐阜多田精機様
お申込み方法

下記のお申込みボタンをクリックいただき、表示されたお申込みフォームに必要事項をご記入のうえ、送信ボタンをクリックしてお申込みください。

お振込先

口座名 一般社団法人中部産業連盟

三菱UFJ銀行 名古屋営業部 当座 No.420222
三菱UFJ銀行 大津町支店 当座 No.420690
三菱UFJ銀行 名古屋中央支店 当座 No.1194624
三井住友銀行 名古屋支店 当座 No.1015177
りそな銀行 名古屋支店 当座 No.493948
名古屋銀行 本店営業部 当座 No.4699
大垣共立銀行 黒川支店 当座 No.16288
十六銀行 名古屋営業部 当座 No.32632
中京銀行 大津橋支店 当座 No.103574
愛知銀行 本店営業部 当座 No.4808
みずほ銀行 名古屋中央支店 当座 No.7347
みずほ銀行 麹町支店 当座 No.19589
八十二銀行 長野駅前支店 当座 No.2015186

 

 

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