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「働き方を改革する」マネージャーに役立つ具体的な取組み方

長時間労働を是正する着眼点を学びます!

【テーマ①】トヨタ流の業務改善活動の継続で「強い企業体質を造る」
 働き方改革を推進する中で、問題に気づき、自分で考え、変えられる人材を育成することが求められている。ここでは、業務改善を継続し強い企業体質を築いた取り組み事例を紹介します。

【テーマ②】働き方改革に役立てる「5ゲン主義」の考え方
 5ゲン主義(現場・現物・現実・原理・原則)の考え方は、すべての基本と言われるほど重要な考え方で、自工程完結、品質向上、人材育成の土台となる考え方として取り組まれています。ここでは、働き方改革と関連づけながら、5ゲン主義で取り組んだ企業事例を含め解りやすく紹介します。

【テーマ③】“ムダ”と向き合い現状よりも「早く、正確に」仕事をやりきる取り組み方
 働き方改革を進めるためには様々な切口の取り組みが求められています。その中でも、“ムダ”を定義し、“ムダ”を特定し、認識された“ムダ”の徹底的に排除に取組むことがわかりやすく効果的です。ここでは「ムダを排除する」を主テーマに企業事例を含めて紹介します。

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講師

中野昭男 氏 小笠原拓哉 氏 圡方貞夫 氏 西川正

講師プロフィール

<テーマ1> 
中野 昭男 氏 (のぞみ経営研究所所長)
トヨタ自動車㈱にて生産設備の保全管理を担当。物流エンジニアリング部、豊田自動織機への出向を経て、トヨタ自動車㈱TQM推進部にて「スタッフの仕事の質向上」に有効な業務プロセス改善の推進し成果を上げた。退職後は業務経験を活かし、コンサルタントとして活躍している。

小笠原 拓哉 氏 (株式会社エモーサル代表取締役)
 トヨタ紡織株式会社にて設計開発部門のエンジニアとして活躍。その後、世の中に働きやすい企業をたくさん創りたいと㈱エモーサルを設立。段取り改善等の研修を担当し成果を上げている。

<テーマ2> 
圡方 貞夫 氏 (技術コンサルタント)
 1968年に現在のトヨタ紡織株式会社に入社。生産技術部、設計部にてシートやドアトリム設計開発に携わる。参与・部長として工法開発や工程計画、生産準備に取組むとともに原価低減活動で実績をあげた。その後、TQM推進室を経て協力会社にてグループ企業の人材育成を行った。

<テーマ3> 
西川 正 (中産連コンサルタント)
 ものづくり企業に15年間従事。その後、中産連に入職。様々な業種で儲かる工場をつくり上げるため現場改善を実施。ムダに気づきムダを排除することが、如何に楽しくやりがいがあり重要な取組みなのか研修・コンサルティングを通じて伝え成果を上げている。

プログラム
【テーマ①】-------------------------
トヨタ流の業務改善活動の継続で「強い企業体質を造る」
<10:00~12:00>

働き方改革を推進する中で、問題に気づき、自分で考え、変えられる人材を育成することが求められている。ここでは、業務改善を継続し強い企業体質を築いた取り組み事例を紹介します。

1.問題に気づかない怖さを知る
  (1)お客様・担当者・管理者の視点
  (2)なぜ問題に気づかないか
2.トヨタ流「問題」を見つける視点
  (1)あるべき姿の明確化 (2)5大任務
3.トヨタ流「問題」に気づく人づくり
  (1)価値観を共有する
  (2)コミュニケーションのある職場
  (3)職場の目指す姿の提示
4.「問題」に気づく人づくりの具体的な方策
5.取り組み事例のご紹介
  (1)風土づくり 
  (2)意識改革
6.前もった段取りで仕事の効率を高める
  (1)自己管理しやすい業務計画の立て方
  (2)優先順位の決め方
  (3)モチベーションを維持して継続的な効率アップ

【テーマ②】-------------------------
働き方改革に役立てる「5ゲン主義」の考え方
<13:00~14:30>

 5ゲン主義(現場・現物・現実・原理・原則)の考え方は、すべての基本と言われるほど重要な考え方で、自工程完結、品質向上、人材育成の土台となる考え方として取り組まれています。ここでは、働き方改革と関連づけながら、5ゲン主義で取り組んだ企業事例を含め解りやすく紹介します。

1.5ゲン主義とは
(1)3ゲン主義は問題の本質を知る
(2)5ゲン主義は問題の本質となる真の原因を正確に把握する
  ①5ゲン主義の考え方で問題解決を図る
  ②5ゲン主義の考え型で製品を開発する
2.5ゲン主義実践の難しさと実践へのアプローチ
(1)みんなで考え・みんなでよくする活動の難しさ
  ・組織/業務分担
(2)自工程完結と5ゲン主義の実践
  ・仕事の品質向上:良品条件と判断基準(受け渡し基準)
3.5ゲン主義の考え方の織り込み
(1)仕事の改革・製品の開発
  ①人材育成(OJT)
  ②業務改革/製品開発現場での考え方
(2)業務改善・製品品質改善
  ①人材育成(OJT)

【テーマ③】-------------------------
“ムダ”と向き合い現状よりも「早く、正確に」仕事をやりきる取り組み方
<14:45~16:15>

 働き方改革を進めるためには様々な切口の取り組みが求められています。その中でも、“ムダ”を定義し、“ムダ”を特定し、認識された“ムダ”の徹底的に排除に取組むことがわかりやすく効果的です。ここでは「ムダを排除する」を主テーマに企業事例を含めて紹介します。

1.働き方改革を推進するために必要な「改善」
2.働き方改革を推進するための「改善の考え方」
3.働き方改革を推進する阻害要因見つめ直す〈テーマ:7つのムダ〉
(1)会社での仕事上発生するムダに気づく
  ①造り過ぎのムダ:その時点で必要のないものを余分につくること   
  ②手待ちのムダ :他の担当者の完了待ちや情報待ちで仕事ができないこと
  ③運搬のムダ  :必要以上の移動をすること        
  ④加工そのもののムダ:確認を怠り不使用資料作成すること。
   他部門で同じ様な資料を作成すること。
  ⑤在庫のムダ  :すぐに使用されない資料を保管すること
  ⑥動作のムダ  :探す、調べる等の不必要な動作のこと
  ⑦不良をつくるムダ:修正・手直し作業をおこなうこと     
(2)事例から自企業への展開を考察する
4.働き方改革を成功するポイント
  計画性、組織と個人、教育、意思決定等をキーワードに紹介する。
参加対象

●すべての業種の経営者・経営幹部 ●すべての業種の管理職 ●働き方改革を推進している責任者 ●長時間労働の是正に取組みたい経営幹部 ●業務改善に取り組みたいと考えている方

日時 2018/1/19(金) 10:00~16:15
会場 名古屋: 中産連ビル
参加費 15,000円(24,000円) ※+消費税・( )内は会員外価格です
備考 ①参加者が5名に満たない場合は、中止又は延期にする場合があります。②録音機の持ち込みはかたくお断りしています。③テキストは会場にてお渡しします。参加者以外の方にはテキストはお分けしていません。④コンサルタントまたは教育機関の方のお申込みはお断りしております。
担当 マネジメント研修部
大土井* seminar@chusanren.or.jp

お申込み方法

下記のお申込みボタンをクリックいただき、表示されたお申込みフォームに必要事項をご記入のうえ、送信ボタンをクリックしてお申込みください。

お振込先

口座名 一般社団法人中部産業連盟

三菱東京UFJ銀行 名古屋営業部 当座 No.420222
三菱東京UFJ銀行 大津町支店 当座 No.420690
三菱東京UFJ銀行 名古屋中央支店 当座 No.1194624
三井住友銀行 名古屋支店 当座 No.1015177
りそな銀行 名古屋支店 当座 No.493948
名古屋銀行 本店営業部 当座 No.4699
大垣共立銀行 黒川支店 当座 No.16288
十六銀行 名古屋営業部 当座 No.32632
中京銀行 大津橋支店 当座 No.103574
愛知銀行 本店営業部 当座 No.4808
みずほ銀行 名古屋中央支店 当座 No.7347
みずほ銀行 麹町支店 当座 No.19589
八十二銀行 長野駅前支店 当座 No.2015186

 

 

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