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開催セミナーのご案内

【東京開催】「品質不良の再発防止策の具体的な進め方」研修

~徹底的に原因を究明することが品質不良の再発防止に繋がります~

開催予定地には「東京・名古屋」がございます。ページ下、開催日の会場をご確認ください。

◆「確実に問題をとらえる事」が品質不良を再発させない重要なポイントとなる!
◆不良品を2度と出さないために、徹底した原因究明が求められている!

 ☑ 品質不良が一度でも発生すると様々な対応に追われ大変だ。
 ☑ 原因が発見できず、検査で不良品を取り除いて
   対応している実態があるためなんとかしたい。
 ☑ 品質不良を撲滅させるには、緊急処置での対応ではなく
   開発設計段階から取組む考え方が必要。
 ☑ 基本的な演習で理解を深める機会を得て、
   学んだことを職場の品質不良の再発防止に役立てたい。
 ☑ これまで品質不良対策をしてきたが、具体的な方法が正しいのか確認したい。

本研修では、以下のことを学びます。

 ① 過去に出した品質不良を2度と出さない防止策を講じる考え方
 ② 事例演習を通じ、具体的に真因を追究する方法
 ③ 再発防止策後に、品質不良を出さないために生産活動で取組むこと

 一度、品質不良が発生すると外部、内部に向けてその対応に追われます。現実的に品質不良の原因を見つけることはとても難しく、その原因を見つける段階までたどりつけないまま生産を再開させなければならない場合もあり、緊急的に生産数を増やし検査工程で不良品を取り除き対応している現場も少なくないようです。
 本研修では過去に出した品質不良を二度と出さない再発防止策を行うため具体的な考え方を演習を通じて学びます。

リーフレットがダウンロードできます→
講師

田部 信雄 氏  TQRテクノシステム 代表

講師プロフィール

松下電器産業(現:パナソニック)に入社。一貫して全社の品質管理、工程改善、ISO構築、外注先指導を行うとともに国が行う宇宙開発の高密度実装技術開発プロジェクトを推進した。その後、松下電子部品品質管理部長を務め退職。現在はコンサルタントとして活躍中。

プログラム
1.過去から学ぶこと
(1)その場しのぎの対応
(2)信頼を失う対応
(3)顧客満足度とは

2.品質不良の原因究明への道
(1)事実把握が一番
(2)原因追究のための情報収集
(3)収集した情報の整理法

3.確実な問題のとらえ方とその再発防止策の考え方
(1)再発防止のポイントは真因の追究
(2)原因のつかみ方
(3)原因追究を分析するための見方と考え方

4.不良に対する原因追究から再発防止まで【演習】
(1)的確に現象を捉える
(2)原理原則の重要性
(3)継続は力なり 
(4)異常をまとめる
(5)仕組みを憎み人を憎まず
(6)完結重視

【事例演習(例)】
   事例①:なぜ、ボルトが回らないか分析する
   事例②:モータが始動しない故障現象を分析する

5.再発防止策後の生産活動(まとめ)
(1)問題解決を記録しデータベース化する
(2)生産活動へ反映させる
(3)故障原因追跡の事例紹介(FTAの活用)
参加対象

●品質管理部門の責任者、担当者  ●製造現場の管理監督者 ●品質不良を再発防止することに悩まれている方 ●具体的な取り組みを牽引している方 ●・ 社外、社内に向けて品質不良の再発防止について対策を説明する立場にある方

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日時 2018/10/11(木) 10:00~17:00
会場 東京: 23区内会場
参加費 30,000円(35,000円) ※+消費税・( )内は会員外価格です
備考 ①開催日から2週間前になっても、参加者が、5名に満たない場合は、中止又は延期にする場合があります。②録音機の持ち込みはかたくお断りしています。③テキストは会場にてお渡しします。参加者以外の方にはテキストはおわけしていません。④同業他社からのご参加はお断りする場合がございます。
担当 マネジメント研修部
大土井 seminar@chusanren.or.jp

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愛知銀行 本店営業部 当座 No.4808
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