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開催セミナーのご案内

自動化のための「治具・取付具・位置決め」設計の考え方・進め方

現場の生産性を高めQCDを向上させる、情報伝達機能としての治具設計を考える

 グローバリゼーションの波は、製造業における低コスト競争をさらに加速させました。もはや世界中の製造コストが安い国との競争が避けられないのは必然です。
 製造業が、他社とQCD(品質・原価・供給力)で差をつけるためには、生産工程の自社開発が最適解です。実現には治具・取付具から始まり、ロボット活用法、生産工程の設計まで、生産工程に関する一連の要素技術が必要です。
 本講座では、内製化をすすめ今後の自動化にも対応するための治具・取付具・位置決め設計の注意点から、生産工程の開発に必要な要素技術を図解で事例を紹介しながら、自動化に推進する上でのポイントを具体的に解説します。
 セミナー終了後には、「安く・早く・現場が満足できる治具・取付具の設計」を実現していただくよう進めます。

講師

河合 優 氏   設計・教育研究所 所長 

講師プロフィール

自動車部品製造会社で部品製造用の内製専用機の開発に従事。基本計画、専用機設計、加工技術、品質管理の各分野で広範な知識と経験に基づき、安価で生産性・信頼性が高い多くの専用機を開発し、品質とコスト競争力の向上に貢献。また、社内で多くの技術員指導実績を有し、現在は独立し製造業や大学にて人材育成に携わる。
著書「自働化設計のための治具・位置決め入門」(日刊工業新聞社)

プログラム
1.治具
  切削工程、溶接工程、組立工程等の治具設計の要点・注意点

2.取付具
  (1)品質を支える取付具の構造・設計法
  (2)マシニングセンターと取付具で簡易自動化

3.位置決め(IT活用、ロボット、サーボモーター、PLC)
  コンピューターの自動化への活用法

4.QCD向上の着眼点
  治具構造で決まるQCD

5.メカニズムの最適選定
  製品精度、生産能力、生産期間などを考慮した、要素部品の組合せ法

6.設計手順と情報伝達
  計画・構想を図面化(具体化)して関係者に伝達する上での表現方法と
  考え方

7.事例紹介
参加対象

生産技術部門、生産現場の改善スタッフ、工場設備部門の方

おすすめ関連セミナー
  1. 求められる簡易自働化を進める技術
  2. 製品原価を低減する簡易自働化の進め方研修
日時 2019/7/17(水) 10:00~17:00
会場 名古屋: 中産連ビル研修室
参加費 30,000円(35,000円) ※+消費税・( )内は会員外価格です
備考 ①開催日から2週間前になっても、参加者が、5名に満たない場合は、中止又は延期にする場合があります。②録音機の持ち込みはかたくお断りしています。③テキストは会場にてお渡しします。参加者以外の方にはテキストはおわけしていません。④同業他社からのご参加はお断りする場合がございます。
担当 マネジメント事業部
大土井* seminar@chusanren.or.jp

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十六銀行 名古屋営業部 当座 No.32632
中京銀行 大津橋支店 当座 No.103574
愛知銀行 本店営業部 当座 No.4808
みずほ銀行 名古屋中央支店 当座 No.7347
みずほ銀行 麹町支店 当座 No.19589
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