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開催セミナーのご案内

DRBFM手法の効果的な進め方と未然防止活動
:名古屋開催 2017/11/7(火)

~未然防止に着眼したデザインレビュー手法講座~


製品やシステムの信頼性と安全性を解析、評価する技法として、FMEA・FTAがあります。しかし、設計FMEAでも不具合を開発段階で発見できず市場に流出させてしまうことがあります。

どのようにしてFMEAを実務で活かし、企業の強みにしていけばよいのでしょうか。

本研修では、トヨタ自動車での取り組みから生まれた【DRBFM】の考え方と、実践するためのキーポイントに触れながら、実務に活かせる知識を身につけます。

リーフレットがダウンロードできます→
講師

寺倉 修 氏

講師プロフィール

名古屋工業大学計測工学科卒。1978年、デンソーに入社。27年間、技術部で自動車部品の開発・設計に従事、ボデー系、パワートレイン系などの20種類以上のセンサー、アクチュエータを開発・設計し、車載を実現。最終役職、機能品技術部室長。

【実績】・1998年 日本初となる2種類の製品をリーダとして開発、車載を実現 
     1)オートワイパ用レインセンサー[Toyota Lexus 1998]
     2)AT用Hall IC方式回転センサー[Volvo 1998]
    ・1998年 日本自動車学会で発表
    ・2000年 トヨタ技術賞にノミネート
    ・2001年 米国自動車学会[SAE]で発表、優秀事例集に掲載
【著書】・「設計力」こそが品質を決める-デンソー品質を支えるもう一つの力
      (2009年 日刊工業新聞社)
    ・車載センサの基礎2010’の総論執筆(2009年 日経BP社)

プログラム

1.設計FMEAの課題
 (1)本来のねらい
 (2)それでも不具合が起こる
   なぜ不具合が開発段階で発見できず市場に流出したのか?

2.FMEAの改善
 (1)設計問題の現状
 (2)FTAとFMEAの特徴比較
 (3)設計FMEAの取り組み
 (4)設計FMEAの効果

3.設計DRBFMの実施
 (1)目的
 (2)適用範囲
 (3)実施要領
  ・検討メンバー
  ・実施時期
  ・使用帳票
  ・運用手順

4.設計DRBFMの作成手順
 (1)作成フロー
 (2)作成のポイント
  ●事前準備
  Step1 機能分析
  Step2 懸念点抽出
  Step3 設計の考え方と処置

5.検討会(DR)の実施

6.結果の活用
 (1)結果をデータベースへ
 (2)結果を後工程へ
 (3)その他

7.まとめ
参加対象

開発設計部門/生産技術部門/品質保証部門/製造部門の中堅技術者およびスタッフ/DRBFM手法を職場で取り入れ、品質未然防止活動をマスターしたい方々

日時 2017/11/7(火) 9:30~16:30
会場 名古屋: 中産連ビル
参加費 30,000円(35,000円) ※+消費税・( )内は会員外価格です
備考 ①ご参加者が5名に満たない場合は、中止または延期にする場合があります。②録音機の持ち込みは固くお断りしています。③テキストは会場にてお渡しします。ご参加者以外の方にはテキストをお分けしていません。④コンサルタントまたは教育機関の方のお申込みはお断りしております。※本研修は講師派遣による【企業内社員研修】も可能です。下記担当者までご連絡ください。
担当 マネジメント研修部
加藤 唯 seminar@chusanren.or.jp

お申込み方法

下記のお申込みボタンをクリックいただき、表示されたお申込みフォームに必要事項をご記入のうえ、送信ボタンをクリックしてお申込みください。

お振込先

口座名 一般社団法人中部産業連盟

三菱東京UFJ銀行 名古屋営業部 当座 No.420222
三菱東京UFJ銀行 大津町支店 当座 No.420690
三菱東京UFJ銀行 名古屋中央支店 当座 No.1194624
三井住友銀行 名古屋支店 当座 No.1015177
りそな銀行 名古屋支店 当座 No.493948
名古屋銀行 本店営業部 当座 No.4699
大垣共立銀行 黒川支店 当座 No.16288
十六銀行 名古屋営業部 当座 No.32632
中京銀行 大津橋支店 当座 No.103574
愛知銀行 本店営業部 当座 No.4808
みずほ銀行 名古屋中央支店 当座 No.7347
みずほ銀行 麹町支店 当座 No.19589
八十二銀行 長野駅前支店 当座 No.2015186

 

 

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