コンサルティングからセミナーまで。人材育成、マネジメント情報、経営戦略から事業の国際化など多様な課題を解決。愛知(名古屋)、東京、長野から全国にサービスを提供中。

2012年、一般社団法人として新発足。
中産連は新たな使命感と奉仕の精神で産業界の発展に貢献して行きます。

2012年4月、中部産業連盟(略称・中産連)は法令の改正に基づき、一般社団法人として組織を改め新たな一歩を踏み出しました。1948年、経済産業省(旧商工省)所管の公益法人として設立されて以来、中産連は奉仕の精神を旨とし、産業の振興、企業経営の支援を目的にコンサルティングからセミナーまで経営のお役に立てる事業を幅広く展開、時代を先取りする形で事業領域の拡大にも努めてきました。現在、約800社の企業・団体・大学に会員として参加をいただき、グローバルに事業活動を展開する全国ベースのマネジメント専門団体として発展してきましたが、一般社団法人への移行によりさらに活動の幅を広げ、貢献の度合いを高めるべく全スタッフが決意を新たにしているところです。そして、行動指針である「他人の喜びをわが喜びとせよ」を改めて高く掲げ、産業界と企業の繁栄に全力を注いでいきます。

グローバル経済の変化に対応できるマネジメント専門集団として、
企業経営と人づくりの支援を実践していきます。

中産連は、シンクタンクである「中産連総合研究所」を中心にコンサルティングと人材育成を二大基幹事業とし、マネジメント技法の研究開発、国際交流の推進をはじめ日本経営管理標準(JMS)、トヨタ生産方式研究会、新産業・フォーラムMIRAI展、動産評価関連事業、木曽駒塾、経営後継者養成アカデミー(JEA)、ISO認証取得支援、EPOC(環境パートナーシップ・CLUB)など、さまざまな事業、活動を展開しています。大切なのは、グローバル経済の方向とあり方を正しく見据え、企業単位での適切な支援を行うことです。創造的で現場に裏付けされたマネジメントシステム、新事業システムの形成、心と技を兼ね備えた人材育成をテーマとしたコンサルティング、教育訓練・研究会など「新しいマネジメントの専門集団」として混迷期の羅針盤たる役割を果たしていきます。

 

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