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全部門全職場の見える化で収益性を飛躍的に改善。
マネジメントを根底から変える「VM(ビジュアルマネジメント)」。

中産連は、企業の経営革新のために効果的なマネジメント手法「VM活動」を開発。VMとはVisual Management、「目で見る経営」「目で見る管理」のことで、企業の全部門において「見える化」を推進し、PDCA(Plan-Do-Check-Action)の管理サイクルを回しながら日常の管理・改善活動を展開し、改善・改革を図っていく、経営・管理のやり方のことです。VMを推進することにより、原価低減と収益増大を図り終局的に企業の経営体質の革新・強化を実現することができます。また、導入企業が増加する中、中産連はVM賞を制定。VM活動を推進し、成果をあげた企業に対して授与しています。

広義のVM=「目で見る経営」

企業のマネジメントは方針・目標を設定し、それを達成するためのマネジメントシステムを構築し、それを最も効果的に運用するためのプロセス管理を実施して、方針・目標を達成し成果をあげることです。そして、重要なことは、方針・目標もマネジメントシステムもプロセス管理も成果もすべて見えるようにしながらマネジメントを行っていくことです。また、マネジメントを行なっていくためには、方針・目標管理と日常業務管理の仕組みを確立し、目で見る管理(狭義のVM)を導入、実施することが必要です。このようなマネジメントのやり方を広義のVM、すなわち「目で見る経営」と呼んでいます。

狭義のVM=「目で見る管理」

「目で見る管理」とは、企業のすべての部門にVMの道具立てを整備して、異常、ムダ、問題点を一目でわかるような状態にし、各階層の管理・監督者が適切なアクションをタイムリーに取っていくことができる管理のやり方です。

VM活動

VM活動とは、直接部門(製造部門、営業部門)ならびに間接部門(開発・設計部門、生産技術部門、生産管理部門、購買部門、総務部門、経理部門など)を含む企業のすべての部門において、目で見る管理(狭義のVM)ができるシクミをつくり、方針・目標管理の見える化、管理・監督者の管理業務の見える化、生産システムの見える化、管理・事務システムの見える化を展開していく活動のことです。PDCA(管理サイクル)を迅速かつ確実に回しながら、日常業務の中で、生産システムと管理・事務システムの維持管理活動と改善活動を実施していくことにより、コストダウン、収益増大、生産性向上等の目標を確実に達成することができ、終局的に企業の経営体質の革新・強化を実現することができます。

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VM DVD

企業では、VMをどのように展開して、「人財育成」「コストダウン」を実現しているのか?一般的な「見える化」と比べて、なぜVMは、劇的な成果をあげ、見る人に驚きと感動を与えることができるのか?製造部門だけでなく、管理・間接を含めた全部門のVMがなぜ必要なのか?DVDでは、VMの概要の紹介と活動を通じて著しい成果をあげた2社の事例を紹介しながら、VMによる経営革新のノウハウをわかりやすく解説します。ご希望の方は、下記よりお申込みください。

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