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開催セミナーのご案内
原価のしくみと業務への活用法
原価とは何か、仕事への生かし方、コストダウンへのつなぎ方までを解説
原価は経理部門だけが理解すればよいものではなく、営業・製造・技術・購買など全社員が意識を持つことが企業発展には欠かせません。原価とは何か、原価はどのように計算するのか、原価の仕事への活かし方、コストダウンへのつなぎ方までをわかりやすく解説いたします。
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講師
(株)MEマネジメントサービス 代表取締役 橋本 賢一 氏
講師プロフィール
中央大学卒業。公認会計士事務所を経て、日本能率協会コンサルティング事業部に入る。原価革新や生産性向上のコンサルタントとして活躍の後、1985年(株)MEマネジメントサービスを設立、現在に至る。公認会計士の経験を活かし、コストダウンや現場改善などを中心にコンサルティング・研修会など、幅広く活躍中。わかりやすい指導法と定評があり、現在では日本国内のみならず、タイ・韓国などの海外でもコンサルタントとして活躍中。
プログラム
1.原価のしくみ ~原価の基礎的な用語に慣れる~
(1)利益はどのように計算するか ~利益は3段階で計算~
(2)費用・原価とは何か ~原価の本質は最適資源配分~
(3)直接費と間接費は何か ~管理をするための原価~
(4)変動費と固定費は何か ~意思決定するための原価~
製造原価報告書作成問題
2.各部門の目的にあった原価を計算する~原価システムをどのように作るか~
(1)事前と事後に見る原価 ~事前の原価が圧倒的に大事~
(2)部門の目的に合わせて原価を使い分ける ~原価の本質は最適資源配分~
(3)簡単なやり方で棚卸資産評価 ~売価還元・最終仕入原価を使う~
(4)多目的の原価計算と管理の一元化 ~原価データは1つあればよい~
製品別・部門別原価計算演習
3.実際原価と見積原価計算の進め方 ~製品別の原価を算定してみる~
(1)原価計算の種類 ~製品個々の実際原価は計算できない~
(2)材料費の見積 ~材料費は歩留が大事~
(3)加工単価(加工費レート)の見積 ~変動費と固定費を分ける~
(4)加工時間の見積 ~工程・作業設計をする~
見積原価計算問題・売価決定問題
4.原価計算結果を経営に役立てるには ~正しく使えば利益が増える~
(1)損益分岐点・限界利益の考え方 ~限界利益を使って意思決定~
(2)どうすれば利益が増えるか ~正しい意思決定で黒字に~
(3)儲かる製品と赤字になる製品 ~赤字受注をしてよいときがある~
(4)コストダウンすべき製品 ~コストダウン対象製品を選定する~
意思決定問題、ABC・PPM分析問題
5.原価計算から原価管理へ ~原価の本質は最適資源配分~
(1)原価計算から原価管理へ ~原価計算をコストダウンに生かす~
(2)2つのコストダウンのやり方 ~2つのあるべき原価を見つける~
参加対象
原価に関わる全ての部門の管理者、担当者の方

