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中産連のセミナー

開催セミナーのご案内

役職・部門を超えて仕事ができる人になる「連携力×協働力」養成研修
【会場】

~役職(肩書き)や立場ではなく、能力(強み)と特性(来歴)で仕事をする“近未来に必要な思考&行動様式”を身につける!~

◆役割を固定しない柔軟な思考&行動様式が「組織(チーム)の発揮能力」を強くする!
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 一般的な組織では、リーダーにはリーダーの、メンバーにはメンバーの、フォロワーにはフォロワーの役割があり、
それぞれの立場で仕事をしています。一方で、案件の内容や目指す目標や成果によってリーダーが一メンバーの役割をしたり、
時には一フォロワー側に回る、はたまたフォロワーの一人がリーダーになるという、いわゆる「自律分散型」の組織もあります。

 プロジェクトチームをイメージしていただくと自律分散型のイメージがつかみやすいと思いますが、
取組み案件によって立場や役割やしがらみを超えて強みを発揮し合う自律分散型を取り入れ、
著しい成果を出している企業や組織が徐々に増えてきています。
 自律分散型の組織では、メンバーの誰もが「リーダーシップ×メンバーシップ×フォロワーシップ」の発揮が可能になります。
こういった行動様式を昨今「シェアド・リーダーシップ」と呼びます。

「シェアド・リーダーシップ」とは、

リーダーシップを一人のリーダーに集中させず、チームのメンバー全員で分かち合いながら発揮する考え方を指します。

●主な特徴
 役割の分散:状況や課題に応じて、その分野に強い人が自然にリーダーシップを取る。
 相互補完 :一人のリーダーに依存しないので、弱みを補い合える。
 エンゲージメント向上:メンバー全員が主体的に関われるため、意欲や責任感が高まりやすい。

●例
 プロジェクトで「企画はAさん」「調整はBさん」「技術面はCさん」と、メンバーそれぞれがリーダーシップを発揮する。
 学生のグループ活動で、日によって「進行役」「まとめ役」「アイデア出しの牽引役」が入れ替わる。

 つまり、“みんなが肩肘張ることなく自然に近い形でリーダーになれる”ことがシェアド・リーダーシップです。

●従来型リーダーシップとの比較
            ☆従来型リーダーシップ>          ★シェアド・リーダーシップ
 リーダーの数      1人に集中               ⇔ 複数人、状況ごとに変化
 意思決定        上から下へ(トップダウン)       ⇔ 相互に相談・合意(ボトムアップも多い)
 役割          指示する人と従う人に分かれる      ⇔ メンバー全員が主体的に役割を担う
 強み          迅速な判断、統率力が出やすい      ⇔ 多様な視点、柔軟性、参加意識の向上
 弱み          リーダーに負担集中、属人的になりやすい ⇔ 意見調整に時間がかかることもある



◆現代のビジネスシーンで高い成果と生産性を生み出すには、「自律分散型」の組織は相対的に有利に働く
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 現在は先行きが不連続・不安定・不透明で、
誰もがインターネットを通じてあらゆる情報にアクセスできる情報格差がほとんどない時代になっています。
 このような時代には、年長者や経験豊富なリーダーが絶対優位的な情報を持つことは難しく、
従来の組織のようにリーダーが全ての事案においてリーダーでいるよりも、メンバー一人ひとりの強みや特性に応じて、
取組み案件によってはメンバーがリーダーになったり、リーダーはフォロワーに回ったりすることによって、
組織としての柔軟性や機動性をはじめとした総合力がより強く発揮されるようになります。
 つまり、現代のビジネスシーンや生産性で強みを発揮していくためには、組織が「自律分散型」であることは相対的に有利に働く
というわけです。



◆近未来の組織モデル「自律分散型組織」で全方位で活躍する3シップの発揮能力を習得する!
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そこで、本研修では、状況に応じて自分が働く場所で「シェアド・リーダーシップ」を如何なく発揮できるようになるために、

 🔵 今の自分の「シェアド・リーダーシップの発揮能力」の見える化
 🔵 足かせ(遠慮、忖度、チームにプラスにならない気遣い)を外して「自分に内在するシェアド・リーダーシップを発動させる」方法
 🔵 立場・役職に加え、組織(チーム)内の「しがらみやセクショナリズムを突破する」方法


以上3つの習得を通して、「シェアド・リーダーシップ」の発揮能力を拡大します。

 今ご自身の組織でリーダーの方はメンバーやフォロワーの役割もできる柔軟なマインドと発揮能力の習得、
メンバーの方はリーダーやフォロワーもできる柔軟なマインドと発揮能力の習得、
フォロワーの方はリーダーやメンバーもできる柔軟なマインドと発揮能力の習得が可能になります。

✓「組織や役割についての固定観念に縛られず、発揮能力を拡大したいメンバーの方」
✓「自組織や自チームを自律分散型にし職場を成長できる環境に変えることによって、メンバーの愛社精神を高めたいリーダーの方」
✓「自分の役職や役割を基点に仕事を進めているものの、組織としての課題がまだ山積しているリーダーやメンバーの方」

にとって、
「シェアドリーダーシップ」という概念の理解とその発揮能力を身につけることは、混迷の時代において大きな価値を持ちます。
ぜひこの機会にご参加ください。

講師

中産連パートナー講師  (人材・組織開発コンサルタント)

講師プロフィール

外資系製薬会社で営業担当、新製品市場のマーケティング担当を経て、人材育成部門に異動。
新入社員から管理職までの階層別研修、ビジネススキル研修の体系づくりや運用を担当。
その後、ファシリテーターの活動に惹かれ、独立起業。現在は、企業や学校において、価値観が異なる他者と協働・連携できる「人間関係構築力」、若手・中堅社員を対象にした「主体性」「オーナーシップ」の掘り起こし、「最後までやり抜く力」の養成、バラバラな個の集団を一つに束ねチーム力を最大する「チームビルディング」「組織の絆づくり」など、人材&組織開発のファシリテーターとして、体感体得型の研修を中心に行う。人が“心の奥底に持つ変わりたい気持ち”を後押しし、新鮮な気づきを誘発するファシリテーションが好評。

プログラム

1.オリエンテーション


2.活動準備 ~心と身体の準備運動 【体験学習】


3.「連携力×協働力」の現状理解 【体験学習】
(1)「連携力×協働力」とは
(2)自分の「連携力×協働力」を可視化してみる


4.VUCA時代に必要な「連携力×協働力」
(1)VUCAとは“先行き不透明で、変化が連続する時代”のこと
(2)VUCAの時代だからこそ、「連携力×協働力」が必要になる
(3)「連携力×協働力」発揮への迷いをなくすコンパス
 ① 果たすべき役割を明確にする
 ② 誰のためにやるのかを明確にする
 ③ チームは何を達成したいのかを明確にする
 ④ すべきこと・すべきでないことを峻別する


5.どんな状況になると「連携力×協働力」が発動されるのか 【動画観察、対話】
(1)チームビルディングの動画観察を通して「連携力×協働力」発揮の糸口をつかむ


6.自分自身の「連携力×協働力」の傾向と、発揮にあたって“足かせ”になっているものを知る
                       【体験学習、チームディスカッション、解説】

(1)動画観察を参考に、体験学習で「連携力×協働力」発揮の感触をつかむ
 ①リーダーとフォロワーを疑似体験し、自分の「連携力×協働力」の特長を理解する
  (どういう局面で強みが発揮され、どうなると弱みが出てしまうのか)


7.「連携力×協働力」の実践と自分自身への統合 【体験学習、全体共有、解説】
(1)リーダーとフォロワーの疑似体験を通して、3つの立場で必要な考動が何かを発見し、認識する
 ① リーダーとして :どんなサポートが必要か(タイミング/内容/関わり方)
 ② メンバーとして :どんなアイデア出しが必要か(タイミング/内容/関わり方)
 ③ フォロワーとして:どんな参画が必要か(タイミング/内容/関わり方)


8.学びの全体共有と行動宣言 【全体共有】
 ・ 今日1日で学んだ(気づいた)ことを共有
 ・ この体験を何に活かしていくか
 ・ 質疑応答、行動宣言

参加対象

●すべてのビジネスパーソン  ※特に、①役職(肩書き)や立場という枠を超えて自分の能力や可能性を拡げていきたい方、 ②自分の役職や立場に求められる仕事を“それらしくこなして”いることに違和感を感じる方、 ③今の職場で自分の強みが発揮できるきっかけを探している方)

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  • 日時
  • 2026/8/19(水) 9:30~16:30
  • 会場
  • 中産連ビル
  • 参加費
  • 36,300円 (41,800円)  ※消費税込み・( )内は会員外価格です
    ※フォローアップ(事後行動支援)つき 42,900円(48,400円)
  • 備考
  • ●同研修をカスタマイズして「企業内研修」を希望される方は以下担当までご連絡下さい。 ●コンサルタント及び教育機関の方のお申込みはお断りしております。ご了承下さい。

お申込み方法

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口座名 一般社団法人中部産業連盟

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  • 本店営業部
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