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開催セミナーのご案内

製造現場リーダーのための 改善力を高める“7つの方策”

リーダーとして、「改善力」をワンランクアップさせる!!

 ◆このような方にお薦めです◆
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  ☑ 改善は必要だと思うが、何から手を付けていいのか分からない・・・
  ☑ 改善手法や改善知識はある程度あるが、なかなか活用できない・・・
  ☑ 改善はある程度実施しているが、なかなか成果が出ない・・・
  ☑ 正直、改善は面倒に感じていて、やらされ感がある・・・


 ◆「改善なき職場」は、後退する!◆
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 現場リーダーの役割は品質、納期、安全、環境、コスト、在庫などの管理など
 多岐にわたります。
 しかし、日々の生産活動に追われ、維持・管理するだけでは、進歩がありません。
 日々変化する環境の中で「改善がない」ということは、「後退」を意味します。


 ◆本セミナーのポイント◆
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 ①「7つの方策」という体系的学習を通して、現場リーダーとしての改善力を高め、
  現場で実践し、成果が出せるようになる!
 ②改善の楽しさを味わいながら、自分自身・部下の改善レベルをアップさせるリーダーを
  目指す!
 ③体(目、耳、口、手、頭)を使った演習で体得する!
 ④実務で役立つ事例を現場に持ち帰る!

リーフレットがダウンロードできます→
講師

えちぜん改善実践舎 代表 越前 行夫 氏

講師プロフィール

株式会社山武(現アズビル)入社。
山武在社中は、JIT(ジャストインタイム)生産のリーダーとして、全社生産改革を推進。
早期退職し、現在は「楽しく成果の出る5S」「現場をハッピーにする改善」を目指し、
製造現場リーダーの育成に注力している。 
 
<主な著書>
  『5Sのすすめ方』
  『よくわかる「見える化」の本』
  『よくわかる「プル生産とプッシュ生産」の本』
  『よくわかる「5S」の本』
  『現場リーダーのための時間活用5原則』
  『楽しい改善7ステップ』
  『目で見てわかる造り込みの品質』      等多数

プログラム
1.改善とは「何か(全体像)」を学ぶ
  (1)改めて善くすること
  (2)管理と改善の違い
  (3)【演習】改善演習(簡単な5S演習を通して改善のメリットを知る)

2.改善の「楽しさ」を学ぶ
  (1)自分自身のレベルアップが改善の大きな効果である
  (2)改善をするとハッピーになる(自己実現、レベルアップができる)
  (3)改善のプロセスを楽しむ(ムダ発見は宝探し、改善は高き遊び)
  (4)イレクターは改善の道具である(創造性と腕が同時に身につく)
  (5)改善チームでスポーツゲームを楽しむように改善する
  (6)改善は人にも環境にもやさしい
  (7)【演習】バトンタッチ演習

3.改善の「深さ」を学ぶ
  (1)改善とは何か
    ①管理と改善の違いを学ぶ(改善とは変えること)
    ②仕事には「昨日の仕事/今日の仕事/明日の仕事」がある
    ③固有技術と管理技術は車の両輪である
  (2)なぜ改善が必要なのか
    ①もし改善をしなければどうなるか(変化は進歩である)
    ②改善こそ現場リーダーの主要業務である
    ③世界一の現場を目指す(世界一ならどんな状況でも勝ち残る)
  (3)改善の成果は何か
    ①計数的成果(作業時間・リードタイムの短縮、品質向上…)
    ②非計数的成果(人材育成、モチベーションアップ、環境改善…)
  (4)改善は誰のためにやるか
    ①改善を実施して、誰が、どんな得をするの?
  (5)【演習】動作経済演習(時間と動作の関係を体得する)

4.改善の「広さ」を学ぶ
  (1)点の改善⇒線の改善⇒面の改善
  (2)着眼大局着手小局(空間的広がりと時間的広がり)
  (3)目的と手段の連鎖(上位目的、全体目標を常に意識する)
  (4)鳥の眼、虫の眼、魚の眼(見方を変える)
  (5)【演習】姿重注気演習(ムリ働きを体験する)

5.改善の「進め方」を学ぶ
  (1)正しい改善のステップ
    ①5S⇒現場改善(工程改善、作業改善)⇒設備改善⇒しくみ改善
    ②「改善ニーズ失格10か条」⇒「安楽正早」は基本
  (2)5Sの進め方
    ①5Sのステップ(導入準備⇒整理⇒清掃⇒整頓⇒清潔⇒しつけ)
    ②5Sのポイント(整理は勇気、清掃は持続力、整頓は創造性)
    ③5Sの成功の鍵は「3つのM」
  (3)IE改善のすすめ方
    ①ニーズを明確にする
    ②ニーズと現状の差(問題点)を見つける
    ③問題点を解決する(カイゼン10訓に学ぶ)
  (4)【演習】安楽正早演習・ECRS演習
  (5)【演習】創造性演習(アイデアの出し方を学ぶ)

6.改善の「ツール」を学ぶ
  (1)設計アプローチと分析アプローチ
  (2)工程分析(付加価値を最大にするための分析)
  (3)ムリ働きと姿重注気(ムリをすると疲労蓄積、作業効率ダウンする)
  (4)IE手法と問題発見(作業分析、稼動分析、ポストイット活用)
  (5)改善ツールはあくまでも手段、必要に応じて活用する
  (6)【演習】ホワイトボード演習
  (7)【演習】「銭(ゼニ)」になる作業演習

7.改善の「意識」を高める
  (1)なぜ改善は継続できないのだろうか?
     ⇒改善を企業の文化、DNAにする
  (2)自主的な改善にするにはどうすればよいのだろうか?
     ⇒自分のための改善にする
  (3)楽しい改善にするにはどうすればよいのだろうか?
     ⇒改善をゲームの感覚で行う、まず好きになる、現場を変化させる
  (4)改善をクセにするためにはどうすればよいのだろうか?
     ⇒自分自身でフォローする「やって見ようシート」を活用する
  (5)【演習】ワンポイントレッスン(現状を把握する目を養う)
参加対象

製造現場管理者・現場リーダー(班長、職長、チーム長など)

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    『第27期 現場リーダー実践研修』
日時 2019/1/25(金) 10:00~17:00
会場 名古屋: 中産連ビル研修室
参加費 30,000円(35,000円) ※+消費税・( )内は会員外価格です
※消費税含む
備考 コンサルタントおよび教育機関の方のお申込はお断りしております。ご了承下さい。
担当 マネジメント研修部
森 篤史* mori@chusanren.or.jp seminar@chusanren.or.jp

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