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開催セミナーのご案内

「実習キット」を使った演習で理解を深める現場改善研修

「実習キット」を使った演習で理解を深める

■現場改善は着眼するポイントがとても重要!
 ☑部下に現場改善を進めるために、幅広く改善の着眼点学ばせたいと思っていた。
 ☑これから現場でムダ取り改善を進めたいと思っている。
 ☑座学のみでなく体感する演習を通じ改善の具体的な取り組み方を部下に学ばせたい。

本研修では、以下について学びます。

 ①現場改善の必要性
 ②改善の見方・考え方(改善の着眼点)
 ③改善のテクニック(改善の具体的な手法)
 ④現場改善の事例


改善(KAIZEN)は、今や世界共通語になるぐらい、重要なものと認識されています。
その手法は、既に多方面で紹介され活用されています。
本研修は、「改善」を実施する活動の入門編です。「改善」の必要性、考え方、手法、取り組み方などについて「事例」をもとに基本的なものを学んで、品質・納期・コストの向上を図り、職場や組織の発展・繁栄に寄与する力をつけていただくことを狙いとします。

リーフレットがダウンロードできます→
講師

西村 仁 氏  ジン・コンサルティング代表   生産技術コンサルタント

講師プロフィール

株式会社村田製作所の生産技術部門で21年間、電子部品の組立装置や測定装置等の新規設備開発を担当し、村田製作所グループ全社への導入設備多数。生産工程設計、工程改善、社内技能講師にも従事。特許多数保有。2007年に独立し、製造業およびサービス業での現場改善による生産性向上支援および、技術セミナー講師として教育支援を行っている。経済産業省プロジェクトメンバー、中小企業庁評価委員等歴任。著書「図面の読み方がやさしくわかる本」(日本能率協会マネジメントセンター、日本図書館協会選定図書)、「加工材料の知識がやさしくわかる本」(同)、「基本からよくわかる品質管理と品質改善のしくみ」(日本実業出版社)他。

プログラム
1.改善がなぜ必要なのか~モノづくり現場のQCD~
 (1)どのような強みが必要なのか
  ①買ってもらうための競争力とは
  ②儲けるための競争力とは
 (2)原価のしくみを知る
 (3)「品質・コスト・納期」の3本柱
 (4)ねらいの品質とできばえの品質
 (5)品質とコストの関係
 (6)理想的な現場とモノの流れ
  ①生産期間の短縮
  ②生産性向上の事例

2. 改善の見方・考え方
 (1)解決すべき問題とは何か
 (2)問題解決の4つのコツ
  ①原因追求を一番に考える
  ②原因究明には「なぜ」を繰り返す  【個人演習】
 (3)パレート図は最強のツール
  ①QC7つ道具はすべてを使う必要はない
  ②実際に描いてみよう        【個人演習】

3. 改善のテクニック
 (1)効率よくモノづくりを行う基本
 (2)7つのムダを排除する視点を事例で理解する
 (3)作業改善を体感する
  ①無意識にムダな作業をしていることへの気づき
  ②30分で劇的に改善する   【実習キットによる演習】 
 (4)段取りを改善する
  ①内段取りの外段取り化
  ②内段取り短縮化の事例紹介
 (5)5Sはなぜ進まないのか
  ①整理を進める二つの決め事
  ②整頓と整列の違いを確認する
 (6)ロット生産と1ケ生産の違いを知る
  ①まとめてつくるべきという思い込み
  ②1ケ生産のメリットとは

4. 改善活動の進め方と事例紹介
 (1)改善活動をはじめる際の体制について
 (2)優先度判断を行いながら改善を進める
 (3)現場作業者とのコミュニケーション方法 
  ①ある企業で実際に取組まれている約束事
  ②「できない」という人との関わり方
参加対象

改善の基本的な考え方を学びたい方、現場改善にこれから携わる製造、生産技術、生産管理、品質関連部門の方

日時 2019/2/12(火) 10:00~17:00
会場 名古屋: 中産連ビル
参加費 30,000円(35,000円) ※+消費税・( )内は会員外価格です
①開催日から2週間前になっても、参加者が、5名に満たない場合は、中止又は延期にする場合があります。②録音機の持ち込みはかたくお断りしています。③テキストは会場にてお渡しします。参加者以外の方にはテキストはおわけしていません。④同業他社からのご参加はお断りする場合がございます。
備考 ①開催日から2週間前になっても、参加者が、5名に満たない場合は、中止又は延期にする場合があります。②録音機の持ち込みはかたくお断りしています。③テキストは会場にてお渡しします。参加者以外の方にはテキストはおわけしていません。④同業他社からのご参加はお断りする場合がございます。
担当 マネジメント研修部
森 篤史* mori@chusanren.or.jp seminar@chusanren.or.jp

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口座名 一般社団法人中部産業連盟

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三菱UFJ銀行 大津町支店 当座 No.420690
三菱UFJ銀行 名古屋中央支店 当座 No.1194624
三井住友銀行 名古屋支店 当座 No.1015177
りそな銀行 名古屋支店 当座 No.493948
名古屋銀行 本店営業部 当座 No.4699
大垣共立銀行 黒川支店 当座 No.16288
十六銀行 名古屋営業部 当座 No.32632
中京銀行 大津橋支店 当座 No.103574
愛知銀行 本店営業部 当座 No.4808
みずほ銀行 名古屋中央支店 当座 No.7347
みずほ銀行 麹町支店 当座 No.19589
八十二銀行 長野駅前支店 当座 No.2015186

 

 

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