
技能の吸収力がアップする「仕事の学び方」実践セミナー
【ベーシック編】
上司・先輩から技能を吸収し、
スピード成長できる学び方
新人・若手の技能者が仕事に対する基本的な姿勢を学び、仕事の目的を理解し、技能を継承する意味合いをセミナーの中で見出していただきます。そのうえで、仕事を教わる実習で教わり方を模擬体験し、どのように教われば良いかを体験的に理解いただきます。
2026年10月15日(木) 10:00〜16:00
| 時間 | 実施事項 | 進め方 |
| 10:00 | 15:30 |
オリエンテーション ・研修目的目標、進め方、参加意識の共有 |
・講義 |
| 1.適確な学習の必要性 ・技能習得から習熟のプロセス どのような技能をどのように習得したか ・技能習得の経験と問題認識の明確化 どんな問題があってどう乗り越えたか |
・講義、討議 | |
| 2.仕事に求められる要件 ・PQCDSMや職務要件との関連 ・市場や顧客への価値提供 |
・講義、演習 | |
| 3.仕事の全体像を理解し重点を押さえる ・仕事の手順を把握する ・仕事の急所とその理由を理解する 経験学習のサイクル ・コミュニケーションで理解を深める 作業観察演習 |
・講義、演習、討議 | |
| 15:30 | 16:00 |
4.事例紹介 ・技能検定を活用した好事例紹介 |
・講義 |
【ステップアップ編】
ものづくりの全体像を把握し、
自ら技能の担い手になる
参加企業とのディスカッションなども交えて、ものづくりや技能について改めて考えを深めていただきます。ものづくりの全体像を理解して、自分自身の技能を見つめ直し、技能者として成長していくためのクラフトマンシップを高めていただきます。
2026年11月27日(金) 10:00〜16:00
| 時間 | 実施事項 | 進め方 |
| 10:00 | 16:00 |
オリエンテーション ・研修目的目標、進め方、参加意識の共有 |
・講義 |
| 1.若手に求められる役割の振りかえり ・ものづくり企業における技能の重要性 ・仕事を学ぶ着眼点 ・基本の徹底 ・・・技能を体得することの重要性とプロセス |
・講義、討議 | |
| 2.ものづくりの仕事とは(工程把握) ・自社のものづくりの在り方 (工程俯瞰的に見る)を考える ・各社におけるものづくりの姿を共有 ・全体の中で自分の果たすべき役割を考える ・重点指標(PQCDSM)との関係性 |
・講義、演習、討議 | |
| 3.技能の担い手になるための仕事への向き合い方 ・作業習熟の棚卸し(自分の仕事チェック) ・成長目標と成長計画の策定 ・仕事への向き合い方 (セルフ・モチベーション) |
・講義、演習、討議 |
実践演習の様子


メイン講師

古橋 由紀
一般社団法人中部産業連盟パートナー講師
流通業にてSV、バイヤー、社内インストラクターを経て、研修講師として活動を開始。長年にわたって、ものづくり産業を中心に技能継承、仕事の教え方、教わり方、モチベーションアップなどをテーマに研修を行っている。
サブ講師

佐々木 勉
一般社団法人中部産業連盟パートナー講師
建設業にて現場監督、安全管理者等を経て、事業承継にて会社を継承し、建設会社の代表取締役としても会社を経営している。会社経営と並行しながら、ものづくり企業を中心に、技能継承、仕事の教え方、教わり方などをテーマに研修を行っている。
対象
宮城県内のものづくり産業分野(※)に関連する企業の若年技能者
日時・会場
【ベーシック編】
上司・先輩から技能を吸収し、
スピード成長できる学び方
大崎
2026年10月15日(木) 10:00〜16:00
〈大崎市図書館(来楽里ホール)研修室2・3〉
【ステップアップ編】
ものづくりの全体像を把握して、
自ら技能の担い手になる
仙台
2026年11月27日(金) 10:00〜16:00
〈TKP仙台青葉通カンファレンスセンター ホール8B〉

■会社名:株式会社東京ダイヤモンド工具製作所
仙台工場(宮城県柴田郡村田町)
■従業員数:約300名
株式会社東京ダイヤモンド工具製作所は、
1932年の創業以来、ダイヤモンド工具の専業メーカーとして、幅広いものづくり産業の現場を支えてきました。
当社の高品質な製品づくりは、長年にわたって培ってきた超精密加工技術に加え、技能検定をはじめとする国家資格の取得を積極的に推進する人材育成の仕組みに支えられています。
お問い合わせ
一般社団法人中部産業連盟 マネジメント研修部 担当/森
TEL:052-931-9826(直) E-mail:mori@chusanren.or.jp