HACCP(JFS規格)

JFSM(食品安全マネジメント協会)とは:日本発の食品安全マネジメント規格(JFS規格)と、その認証のしくみを構築し、運営する役割を担うスキームオーナー。食品産業の更なる安全管理レベルの向上と管理コストの最適化、及び消費者の信頼確保に寄与しています。

JFSM(https://www.jfsm.or.jp)

JFS規格とは

食のグローバル化とそれに伴う世界的な食品安全の標準化(HACCP制度化を含む)が進む中、日本製食品の国際競争力強化と更なる食品安全管理レベルの向上などを目的として、食品安全マネジメント協会(JFSM)が策定した規格で、A/B/C規格の3段階あります。

JFS-A/B規格の特徴

●日本発の規格のため、日本の企業文化・食文化になじみやすい、日本の事業者様にわかりやすい。

●段階的にレベルアップできる。(右記イメージ図参照)

●C規格と比べて、構築工数が少なく容易に取得できる。

JFS-A/B規格適合証明取得のメリット

研修

中産連は、JFSM承認の研修を含め、食品安全に関わる研修を開催しています。すべてのコースは公開研修だけでなく、オンサイトセミナー(企業内研修)にも対応しています。

最新のセミナー情報はこちらをご覧ください。

HACCP(JFS規格)等セミナー情報

JFS-A/B 規格監査

中部産業連盟は、HACCPを含むJFS-A/B規格の監査会社として、適合性監査及びコンサルティングを通じ「食の安全づくり」をサポートします。

※C規格はコンサルティングのみの対応となります。

中産連のサポート

マネジメント事業部ISO研修部ではHACCP(JFS規格)のほか、各種ISOのセミナー、VDA公式コース、IATF16949、コンサルティングなどのサポートをしています。

お問い合わせ

一般社団法人中部産業連盟
マネジメント事業部 ISO研修部 担当:勝股
〒461-8580 名古屋市東区白壁3-12-13 中産連ビル新館 3F
TEL:052-931-9824(直通) FAX 052-931-5198
Email:iso@chusanren.or.jp