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  3. 「経営行動度Web診断」と「トップマネジメント見える化フォーマット」を公開

JMS推進機構が「中小ものづくりの中長期経営を支援する」という方針のもと、志を共にした8社の中小企業経営者とともに2年間の活動を行い、未来のために今すべき経営者の行動を「JMSフレームワーク」に表しました。

今回は中小ものづくり企業の多くを占める「サプライヤー」が、顧客企業に「ずっと一緒にものづくりがしたい」と思わせる魅力を身に着け、発揮するための18のチェック項目を提言します。

JMS推進機構 松山洋司理事長からのメッセージ

「この活動の中で、キラリと光るメーカーが見つかることを期待しています。」

【経営行動度Web診断】

18のチェック項目について、「今重視しているか」、そして「(成果はともかく)取り組んでいるか」について、「JMS経営行動度Web診断」で自社の現状を捉えてみてください。

各チェック項目の文末の「?」にカーソルを合わせると、説明文が表示されます。参考にしてご回答ください。

回答結果は、先行調査した52社の回答傾向を表したマトリックス上に表示されます。また、今後、回答企業数が蓄積していくごとに再集計しご希望に応じて提供してまいります。

回答におけるポイントは2つ。1つは経営者が重視していながら取組が不十分な事項の明確化と早期の対応、もう一つは重視し且つ取り組んでいる事項の成果確認と“次のレベル”の設定と仕掛けです。

【JMS経営行動度Web診断の推奨ブラウザ】
Windows… Internet Explorer 11、Microsoft Edge 最新版、Mozilla Firefox 最新版、Google Chrome 最新版
MacOS… Safari 最新版、Google Chrome 最新版
※Microsoft Edge の旧バージョンでは、診断結果を正常にプリントできない場合があります。

【トップマネジメント見える化フォーマット】

JMSフレームに表された18のチェック項目について、経営者自身が内省し、レベルアップするのを支援するツールとして「JMSトップマネジメント見える化フォーマット」を作成しました。

経営行動度Web診断に回答した経営者に対して、メールにてダウンロードサイトをご案内します。

このフォーマットは第三者に見せること、評価されることを目的とせず、記述内容のレベルは原則問いません。各項目について、経営者としてそれを実現するための日々の行動を「記述できるか」、記述した行動が日々実行できていることを何で「確認するのか」/効果的か否かを何で「評価しているか」、その行動が定着し効果が出てきたら「次に目指すレベルは何か」、最終的に目指す「あるべき姿はどのようなものか」を記述し、自分に対して見えるようにするのが狙いです。

お問い合わせ先

一般社団法人中部産業連盟 JMS推進機構事務局(マネジメント開発部内) 担当:浦野、松村
〒461-8580 名古屋市東区白壁3-12-13 中産連ビル新館
TEL:052-931-9825(直) E-mail:jms@chusanren.or.jp