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中産連のセミナー

開催セミナーのご案内

【7/24】プライバシーマーク付与事業者のための無理のないPDCAの回し方研修
【オンライン】

~現場負担を減らし、セキュリティレベルを高める運用ポイント~

【参加対象】
・Pマーク事務局担当者・個人情報保護管理者
・毎年の運用がマンネリ化し、「書類作り」が目的になってしまっている方
・2023年版「構築・運用指針」への対応や変更点に不安がある方
・現場の実態とルールが乖離しており、改善の方法に悩んでいる方
・Pマーク運用を単なるコストではなく、業務改善やリスク低減につなげたいと考えている方

講師

中産連所属プライバシーマーク主任審査員

講師プロフィール

中産連所属プライバシーマーク主任審査員

プログラム

1.なぜPDCAが「形骸化」するのか? ~審査基準と運用の落とし穴~
・「指摘ゼロ」を目的にしていませんか?
“NG”なPDCAと“OK”なPDCAの違い
・実効性を高めるための心構え:「審査員のため」ではなく「自社のため」
・2023年版「構築・運用指針」とPDCAサイクルの全体像

2.Plan(計画):すべての出発点は「リスク分析」にある
・法令・規範の特定と個人情報管理台帳の整備(情報の洗い出し)
・形骸化を防ぐ「リスクアセスメント」の手法 ~なぜ教育や監査が必要なのか?~
・無理のない年間計画の策定と、現場が使えるマニュアル作成のコツ

3.Do(実施):リスク対策の実行と現場への定着
・教育・認識:テスト結果を次回の改善につなげる運用
・安全管理措置:技術的対策の最新化と委託先の適切な監督
・緊急事態対応:連絡網のテストなど、できることから始める「訓練」

4.Check(点検):「悪いところ探し」から「改善の種探し」へ
・日常点検:形骸化したチェックシートを見直す視点
・内部監査:「指摘事項なし」=「見られていない」? 有効性を確認する監査とは

5.Act(改善):根本原因を除去し、次年度へつなげる
・是正処置:ヒューマンエラーを「仕組み」で防ぐアプローチ
・マネジメントレビュー:トップからリソースを引き出す報告のチャンス

6.まとめ・質疑応答

※申し込み受付は先着順になります。定員に達し次第締め切らせていただきます。
※開催3日~5日前に事務局より参加URLをメールで送信いたします。
※修了証書等の発行はありません。

参加対象

プライバシーマーク付与事業者、取得検討中事業者

  • 日時
  • 2026/7/24(金) 10:00~12:00
  • 会場
  • オンライン:
  • 参加費
  • 5,500円/人  ※消費税込み・( )内は会員外価格です
    ※オンライン受講の場合、恐れ入りますが、テキスト送付後のキャンセルが不可となりますことをご了承ください。
  • 備考

お申込み方法

下記のお申込みボタンをクリックいただき、表示されたお申込みフォームに必要事項をご記入のうえ、送信ボタンをクリックしてお申込みください。

お振込先

口座名 一般社団法人中部産業連盟

  • 三菱UFJ銀行
  • 名古屋営業部
  • 当座 No.420222
  • 三菱UFJ銀行
  • 大津町支店
  • 当座 No.420690
  • 三菱UFJ銀行
  • 名古屋中央支店
  • 当座 No.1194624
  • 三井住友銀行
  • 名古屋支店
  • 当座 No.1015177
  • りそな銀行
  • 名古屋支店
  • 当座 No.493948
  • 名古屋銀行
  • 本店営業部
  • 当座 No.4699
  • 大垣共立銀行
  • 黒川支店
  • 当座 No.16288
  • 十六銀行
  • 名古屋営業部
  • 当座 No.32632
  • あいち銀行
  • 本店営業部
  • 当座 No.4808
  • みずほ銀行
  • 名古屋中央支店
  • 当座 No.7347
  • みずほ銀行
  • 麹町支店
  • 当座 No.19589
  • 八十二長野銀行
  • 長野駅前支店
  • 当座 No.2015186