中産連のセミナー
開催セミナーのご案内
一流ビジネスパーソンになるための会計オンライン講座 (入門編)
【会場】
営業に役立つ会計知識を基礎から学ぶ
「会計は専門職がやるもの」「会計の知識は実務では役に立たない」
そう考えているビジネスパーソンも多いですが、会計の知識があれば日々の業務がどのように会社に貢献しているかがわかるようになります。
この講座では会計の知識をつけるための入門編として会計の概要を学習していきます
講師
坂本 智教 氏
講師プロフィール
一橋大学卒業後、株式会社商工組合中央金庫に入社。政府系金融機関の法人融資業務を通じ、主に中堅・中小企業の経営サポートに携わった。より財務的な目線でクライアントの経営支援ができるようになりたいとの思いから、同社を退社し、約1年間の勉強機関を経て、公認会計士試験に合格。
合格後は、EY新日本有限責任監査法人に入社し、主に銀行クライアントの会計監査業務に従事した。
会計監査の中でも、特に金融機関に自己査定監査を専門とし、貸倒引当金設定金額の根拠となる、債務者区分判定等の監査業務に特に力を注いできた。
EY新日本有限責任監査法人を退社後は、デロイトトーマツ税理士法人に入社し、主に上場企業等を中心とした、法人税、地方税、消費税申告業務に従事した。
プログラム
1.なぜ会計を勉強するのか
(1)会計とはなにか
(2)決算書について ~決算書は会社の健康診断書~
(3)数字を読み解くコツ
(4)ビジネスの「結果」と「過程」がわかる
2.自分の会社の健康診断書を見てみよう
(1)会社の体質を数字で理解する
(2)会社の強みと弱みを数字で分析する
用意するもの:自社賃借対照表
3.取引を始めるためのポイント
(1)会社の弱点がわかる
(2)営業をかけるためには
【ポイント】
会計を勉強する目的をはっきりさせる。
幹部候補:経営に参加するために必要な知識を身に着ける
一般社員:会社の経営状態がわかる➙経営層のメッセージが浸透する
●第2回
1.損益計算書について
(1)損益計算書を見るポイント~5つの利益について~
(2)損益分岐点・限界利益の考え方
(3)利益を生むビジネスを継続するために
2.会社のビジネスモデルを理解する
(1)費用と原価、利益の話
(2)損益分岐点・限界利益について
(3)儲かる製品と赤字になる製品
【ポイント】
幹部候補:会社のビジネスの利益構造を理解して経営判断に生かせる知識をつける
一般社員:自分の仕事が「いくら儲かっているのか」を理解する
参加対象
●新規顧客へアプローチする営業ビジネスパーソン ●数字に強くなりたいすべてのビジネスパーソン
- 日時
- 未定
- 会場
- オンライン: 中産連ビル
- 参加費
- 30,800円 (36,300円) ※消費税込み・( )内は会員外価格です
- 備考
- ①ご参加者が5名に満たない場合は、中止または延期にする場合があります。②録音機の持ち込みは固くお断りしています。③テキストは会場にてお渡しします。ご参加者以外の方にはテキストをお分けしていません。④コンサルタントまたは教育機関の方のお申込みはお断りしております。※本研修は講師派遣による【企業内社員研修】も可能です。下記担当者までご連絡ください。
- 担当
- マネジメント研修部 石原 seminar@chusanren.or.jp
お申込み方法
下記のお申込みボタンをクリックいただき、表示されたお申込みフォームに必要事項をご記入のうえ、送信ボタンをクリックしてお申込みください。
お振込先
口座名 一般社団法人中部産業連盟
- 三菱UFJ銀行
- 名古屋営業部
- 当座 No.420222
- 三菱UFJ銀行
- 大津町支店
- 当座 No.420690
- 三菱UFJ銀行
- 名古屋中央支店
- 当座 No.1194624
- 三井住友銀行
- 名古屋支店
- 当座 No.1015177
- りそな銀行
- 名古屋支店
- 当座 No.493948
- 名古屋銀行
- 本店営業部
- 当座 No.4699
- 大垣共立銀行
- 黒川支店
- 当座 No.16288
- 十六銀行
- 名古屋営業部
- 当座 No.32632
- あいち銀行
- 本店営業部
- 当座 No.4808
- みずほ銀行
- 名古屋中央支店
- 当座 No.7347
- みずほ銀行
- 麹町支店
- 当座 No.19589
- 八十二長野銀行
- 長野駅前支店
- 当座 No.2015186