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開催セミナーのご案内

アドラー心理学を活かした “やり抜く部下”の育成術

\ 部下の成長と自律力アップに欠かせない“勇気”を育むリーダー必学のマネジメント術!/


☑『一昔前に比べて「指示命令」や「指導」といった上意下達のコミュニケーションが
  部下の仕事の問題解決において最良ではなくなってきたと感じる…』

☑『「褒める・叱る・指導する」だけでは、
  イマドキの部下(特に若年層)はあまり育たなくなったと感じる…』

☑『部下の心の中に自律(立)心を芽生えさせ、
  自らの力で問題解決に取り組んでいくように上司が導いていくのは難しい…』


昨今、管理職やリーダーは
自分が部下だった時代に上司から受けた上記のような
「指示命令」「指導」「叱咤激励」といったいわゆる従来型のマネジメントが
イマドキの部下には通用しないことに気づき始めています。
それ故、管理職として自分自身どう部下を育成していけばいいのか
はっきりわからないまま不安を感じている方が多いようです。

そんな中、近年、価値観や立場の異なる相手とのコミュニケーションにおいて、
『アドラー心理学』が部下育成やマネジメントの場面で効果が生まれやすい、と
大きな注目を集め始めています。


それでは、従来型の部下育成とアドラー心理学による部下育成、
その違いはどこにあるのでしょうか?

従来型の部下育成が【上下関係】を基本にしていることに対し、
アドラー心理学による部下育成は【横の関係】を基本にしています。
部下の立場や人間性を尊重し、「勇気づけ」をする『横から目線』の関与によって、
部下自らが困難を克服する活力を与えるものです。
その中には対人関係の煩わしさや軋轢を極小にする考え方や方法論が凝縮されています。


そこで、本研修では、アドラー心理学をもとにした、

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 ● 部下自らが強い当事者意識と責任感を持って、
    困難に立ち向かっていけるようにする上司からの関わり方


 ● 部下自らが自分で解決策を見出すように、
    成長のきっかけをつくる上司からの関わり方


 ● 部下が自力で難局を乗り越えて切り拓いた実感を
    更なる自信に変える上司のサポートのしかた


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以上を実践理論と演習を交えて学びます。

研修に参加することで、部下指導に対する従来の考え方はもちろん、
部下指導方法まで大きく変えることができます。

これまで感じていた部下との関わり方での悩みが大きく軽減されることは確実です。

奮ってご参加ください。

リーフレットがダウンロードできます→
講師

小倉 広  氏   (株)小倉広事務所 代表取締役   組織人事コンサルタント

講師プロフィール

大学卒業後、リクルートで管理職、情報通信会社の常務取締役、コンサルティング会社代表取締役を経て創業し、現職に。
コンサルタントして大企業の中間管理職、公開前後のベンチャー企業役員、中小企業の創業オーナー社長と、あらゆる立場で組織を牽引。
現在、(一社)人間塾を主宰、代表理事兼塾長として、人間力を高めるための「人生学」の探求および普及活動を行っている。
また、対立を合意へ導く「コンセンサスビルディング」技術を確立し、(一社)日本コンセンサスビルディング協会を設立、代表理事として同技術の研究および普及活動を行う。
主な著書に『アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』(ダイヤモンド社)、『アドラーに学ぶ部下育成の心理学』(日経BP社)などがあり、アドラー心理学と企業組織の双方を熟知した数少ない専門家として、講演や企業研修を数多く行っている。

プログラム
1.アイスブレーキング



2.アドラー心理学とは    
 (1) アドラー心理学の概要



3.対人関係論と目的論
 (1) あらゆる課題は対人関係である
   ① 対人関係論
   ② 3つのタスク

 (2) あらゆる言動には無自覚な目的がある
   ① 目的論
   ② 感情と使用の心理学
   ③ 全体論と自己決定性



4.性格(ライフスタイル)はいかにして形成されるか
 (1) 生来の気質の影響は限定的であり、自分で形成している



5.アドラー流 ・ やり抜く部下の育成術①「課題の分離」
 (1) 支配と服従について
 (2) 共通の課題設定を行う



6.アドラー流 ・ やり抜く部下の育成術②「勇気と勇気づけ」
 (1) 部下の行動が建設的になるか非建設的になるかの分け目
 (2) 人格ではなく勇気づけにフォーカスする
 (3) 褒めると勇気づけの違い



7.アドラー流 ・ やり抜く部下の育成術③「勇気づけのコミュニケーション」
 (1) アイメッセージを活用する
 (2) リフレーミングを活用する
 (3) 結末を体験させる



8.映画に学ぶアドラー心理学
 (1) アドラー心理学のエッセンスが入った映画の鑑賞



9.研修のまとめ
  ・総まとめ、質疑応答

参加対象

● 管理職 ・ リーダー  ※その中でも ①これまで「ほめる・叱る・教える」の指導で部下が十分に育っていない方、 ②困難に対し自力で乗り越えていくことができる部下を育成したい方、 ③部下自身が「自分の頭で考えて、行動する」ための上司の関わり方を身につけたい方

おすすめ関連セミナー
  1. 部下が主体的に行動する「職場モチベーション」の創り方
日時 2019/10/24(木) 10:00~17:00
会場 名古屋: 中産連ビル 研修室
参加費 28,000円(33,000円) ※+消費税・( )内は会員外価格です
備考 ●同研修をカスタマイズして「企業内研修」を希望される方は以下担当までご連絡下さい。                                            ●コンサルタント及び教育機関の方のお申込みはお断りしております。ご了承下さい。
担当 マネジメント研修部
小橋川(こはしかわ) seminar@chusanren.or.jp

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