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中産連のコンサルティング
・企業内研修

コンサルティングプログラムのご紹介

VM活動の更なる浸透を図るための人事制度構築運用支援コンサルティング

ねらい

当コンサルティングでは、事業推進の柱へと成長したVM活動を更に浸透させ、個人の行動改革に活かすため、人事考課に反映することで、成果を最大限ならしめます。更に、公正な考課とフィードバックを行い、人材の育成に資する制度運用を目指すことを目的としていています。

各企業様の目的に応じて根本的な制度再構築を行い、制度設計のみならず、その制度の運用面にも視点を当てつつ、真に人材の活性化や育成に資することを目指していきます。

特長

●VMによる組織活動を個人の活動と人事考課制度に落とし込み、成果達成への歩みと人材育成機能の強化を図ります。

●更に、人事考課者研修により人事考課制度の効果的な運用を強化します。

コンサルティングの特徴(1~1.5年)

■プロジェクトによる推進(高い納得性)

■企業の風土と組織体制に応じた制度内容

■目標管理と役割行動評価による動機づけ

■フィードバック面接の運用強化

モデルプログラム

(1)個人目標の設定

目標設定では、VMによる課の方針・目標を連鎖させ、個人目標に落とし込みます。個人目標は『不良率の低減』『クレーム削減』などチームで目指すべき目標はチームで共有して設定するなど検討します。また、『期末までに~まで進める』など定性目標の設定方法の周知を図ります。特に難度の高い定性目標は『チャレンジ目標』として、達成したら一段高い評価とするなど、個人の意欲向上につなげる施策を企業の実状に応じて策定します。

(2)目標達成度評価

目標達成度評価では、達成度が100%であるどうかが評価の入り口となります。しかし、現実的には、部下の達成行動とその結果である成果は必ずしも一致しないことが多いと言えます。達成行動と成果との間に介在するさまざまな状況変化を踏まえて評価につなげなければ部下の納得は得られません。そのために、自社として下記のような観点を如何に評価に反映するか、価値観の共有を進めていくことが重要となります。

(3)役割行動評価(コンピテンシー)

特に一般社員においては、成果結果を自らコントロールし得ない部分が多いため、VMに対して如何に貢献するよう行動したかが問われます。

この行動を評価するのが役割行動評価(コンピテンシー)です。成果に直結する行動を奨励し、行動力のある人材育成に最も効果をあげられるのが、役割行動評価であり、各企業にあった項目や行動事例を設計して行きます。

モデルプログラム

(4)制度導入スケジユール例

成果

▼VM人事制度導入により期待される成果

1.VMによる組織活動を個人の活動と人事考課制度に落とし込み、成果達成への歩みと人材育成機能の強化

2.VMによる方針・目標管理と個人目標の連鎖の明確化(組織成果の達成)

3.VM役割行動の定着化による人材育成機能の強化

4.人事評価の価値観共有による動機づけの強化

5.人事評価フィードバック面接充実によるマネジメント力涵養

6.評価と昇給・賞与のリンクを明確化しモチベーションアップ

など

お問い合わせ先

  • 東京事業部
  • 〒102-0083 東京都千代田区麹町3丁目2番6号(垣見麹町ビル5F)
  • TEL 03-5275-7751 FAX 03-5275-7755