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第630回会員懇話会の開催と
中産連オンデマンドのご案内

第630回会員懇話会

最近の内外経済情勢と2024年の展望

株式会社野村総合研究所 エグゼクティブ・エコノミスト 木内 登英 氏

【開催にあたって】

新型コロナウイルス感染症によるパンデミックはようやく落ち着きましたが、グローバリゼーションが進む中、わが国を取り巻く環境は、長期化するロシアのウクライナ侵攻、激化する米中対立とデカップリング、再燃するパレスチナ問題、急速な円安と原燃料をはじめとした輸入品価格の高騰、カーボンニュートラルと欧州が狙う環境覇権など多くの課題や問題を抱えています。また、日本経済を大きく左右するのは海外経済であり、特に貿易と投資を通じて深く結び付く米国、輸出相手国第1位の中国の動向です。そこで、グローバル経済情勢を展望するとともに、2024年のわが国経済とそれに大きな影響を与える日銀の金融政策の見通しをご紹介いただきます。

【講師プロフィール】

1987年に野村総合研究所に入社後、経済研究部・日本経済調査室(東京)に配属され、それ以降、エコノミストとして職歴を重ねた。1990年に野村総合研究所ドイツ(フランクフルト)、1996年には野村総合研究所アメリカ(ニューヨーク)で欧米の経済分析を担当。2004年に野村證券に転籍し、2007年に経済調査部長兼チーフエコノミストとして、グローバルリサーチ体制下で日本経済予測を担当。2012年に内閣の任命により日本銀行の最高意思決定機関である政策委員会の審議委員に就任し、金融政策及びその他の業務を5年間担った。2017年7月より現職。

  • 対象
  • :中産連会員企業 様
  • 公開期間
  • :2024年2月19日(月) ~ 2月25日(日)・7日間
  • 視聴料
  • :無料(会員限定)
  • 配信時間
  • :90分

本件に関するお問い合わせ先

一般社団法人中部産業連盟
会員サービス部 会員懇話会事務局
TEL:052-931-3191(直) E-mail:members@chusanren.or.jp