コンサル事例のご紹介

期待役割と成果責任に基づく 人事・賃金体系の構築

緊急避難的なリストラや人件費削減は、ほぼ一巡し、新しい経営環境における本格的な賃金体系構造の改革は企業競争力の維持向上に向け差し迫った課題となっています。成果主義か年功主義のいずれかといった単純な図式ではなく、真に自社の事業モデルと将来ビジョンに合致した賃金体系の構築が必要とされています。このような状況のもと、役割のタイプや成果責任の程度を具体的かつ明確にした報酬決定の方式が強く求められているのが現状です。 期待役割と成果責任に基づく賃金改革は人材のタイプ、職種による処遇評価基準を構築し、変化に強い人件費構造を確立する一方で、コアとなる社員の意欲と帰属意識を向上させることは間違いありません。さらに、今日の賃金管理にとって必要不可欠な視点は「期待役割または成果責任」、「意思」、「能力」、「実績」という賃金決定の四要素と実際の賃金をバランスさせることです。中産連ではこれらのニーズに応える実践的な支援を行ない、ハイパフォーマンスの社員が活き活きと活躍できる組織改革を可能とします。<<詳しいご案内はPDFファイルのほうでご覧ください>>

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