i.アカデミー プログラムイメージ


【講義でのインプット】


【グループワークでの理解浸透】

i.アカデミー プログラム

日程/プログラムタイトル プログラム内容/講師
プログラム詳細
第1回
2020年6月17日(水)
目指すべきイノベーション人材とは
本プログラム概要、本プログラムで育成する人材、アウトプットイメージ
中小企業診断士 道家 睦明
自身の目指す、企業内イノベーション人材とはどういった人材か理解させる。①自社の強みを見出し強みと外部の技術・人材を掛け合わせるプロデューサー②顧客の新たな価値を創造し、製品・アイデアを生み出せるクリエイター③それらを実現するための自身の人材像
第2回
2020年7月15日(水)
イノベーションプロセスを設計する
イノベーションプロセスの設計、アイデアの創出・収束の仕方
イノベーション・ラボラトリ㈱ 
マネージング・ディレクター 横田 幸信
イノベーションプロセスを設計し、イノベーションに不可欠なアイデアの創出・収束法を学ぶ。企業でイノベーションを実現するために必要なプロセスを身につけるとともに、アイデアの源泉をどこから見つけ、それをどのように整理し、掛け合わせ、形作っていくかを考察する。
第3回
2020年8月19日(水)
自社を知る
企業経営者の講演 /自社の普遍的な強み
中小企業診断士 道家 睦明
自社の強みの源泉を理解し、未来に向けた強みとなりうる武器を把握したうえで、未来の外部環境に対して、その強みをいかに駆使し、自社の進むべき道を模索していくかを検討する。また、それを実現するためのあるべき組織を検討する。
第4回
2020年9月16日(水)
顧客を知る
SEDAモデルで実現する顧客価値イノベーション
大阪大学 延岡健太郎
顧客の価値が、消費財はデザイン・使いやすさ、生産材は暗黙知的価値へと、機能的価値→意味的価値へと変遷してきている中、その顧客価値を正しく捉えるための価値探索(問題提起)と価値深化(問題解決)の方法を理解する。
第5回
2020年10月21日(水)
未来を知る
未来予測2019~2030に基づく未来の外部環境(技術・市場・社会)と取るべき戦略
株式会社アクアビット 
代表取締役 チーフ・ビジネスプランナー 田中 栄
アイデアを生み出すための「技術」「市場」「社会」といったアプローチを正しく理解するために、「今後の技術の方向性は」「今後の市場の変化は」「今後解決すべき社会問題は」といった切り口で、未来の外部環境を考察する。
第6回
2020年11月18日(水)
企業訪問
企業訪問
「自社の強み」×「顧客の価値」×「未来の外部環境」を理解したうえで、企業内でイノベーションを起こし、商品(サービス)を世の中に提供している企業を訪問する。また自身がプロデューサー・クリエイターとして「顧客の新たな価値」に届く製品(サービス)を提供しているベンチャー企業の経営者を訪問し、イノベーション人材に必要な要素を経営者の言葉から学び取る企業訪問を実施する。
第7回
2020年12月16日(水)
自身を知る①
イノベーションを促進する組織とリーダーシップ
立教大学 田中 聡
アセスメントでイノベーション促進リーダーとしての能力要件を知る
中小企業診断士 熊澤 大五
企業内でイノベーションを推進できる人物像を知る。第1弾として、企業内でイノベーションを起こしていくためのリーダーシップのあり方を学ぶ。また、イノベーションを起こすリーダーシップの要素能力を理解する。
第8回
2021年1月20日(水)
自身を知る②
アセスメントでイノベーション促進リーダーとしての能力要件を知る
中小企業診断士 熊澤 大五
企業内でイノベーションを推進できる人物像を知る。第2弾として、自身の他者に対する影響力を知る。グループ討議を通じ、集団での自身のリーダーシップの発揮の方向性を知るとともに、個別面談で、部下への影響力を理解する。
第9回
2021年2月17日(水)
総合ワーク【面談】
本プログラムのアウトプットに対する面談
(メンター×2人)
イノベーションリーダーとしていかにあるべきか、個人の振り返り面談
(メンター×1人)
自社を取り巻く未来の外部環境と、自社の普遍的な強みから、自社の進むべきイノベーションの方向性を決め、そこに対しての新たな価値をどのように設定するか、メンターと面談を行い、成果報告会でのアウトプットを作成する。また、社内でイノベーションをいかに推進していくか、自身の現時点での能力と、今後の推進の仕方をメンターと面談する。
第10回
2021年3月17日(水)
成果報告会
成果報告:1社20分
中小企業診断士 道家 睦明
成果報告会を実施する。①自分自身:自身のどのような能力で、どのようなイノベーション人材として企業に影響を与えるか。自社:自社のどのような強みを、顧客のどのような価値にぶつけ、どのような最新の技術・人材と掛け合わせて商品を世の中に届けるか。上記発表を行う。