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開催セミナーのご案内
真に効果的な人事考課運用と考課訓練の進め方
人事考課では上司のリーダーシップが問われる!
人事考課の場で問われるのは、上司の指導力であり、リーダーシップです。その観点が欠落した人事考課制度の設計や、考課訓練の実施は、効果をもたらしません。
多くの上司は人事考課など正確につけていると考えているからです。今日にあっては、人事考課の客観性、公平性は当然な前提であり、入り口に過ぎません。評価や動機づけを通して、預かった人材を真に活用できているかが本当の問題です。そうした深いコミュニケーションを欠いたままでは、評価が正しいか誤りかと言う以前に、部下が全力で努力しません。達成されたはずの成果を考えない人事考課訓練には効果が薄いのです。他方、リーダーシップを論じないまま評価要素をいくらいじっても、それで組織や部下が活性化したと言う例は決してありません。主役は上司と部下なのです。
今回のセミナーにおいては、以上のような、上司の指導力を向上させる人事考課とその研修の運用について、例題を用いながら具体的に説明してまいりたいと思います。
| リーフレットがダウンロードできます→ |
講師
中産連東京本部 人材マネジメント事業部
人材革新コンサルティングセンター所長 横山太郎
講師プロフィール
1992年、社団法人中部産業連盟に入職。以来、人事制度構築、人材マネジメントコンサルティング、リーダーシップ教育、人材アセスメント、アクションラーニングなどに従事。
著作に「人と組織を育てるリーダーの質問術17手」「和魂洋才の人材マネジメント ポスト成果主義の人づくり・組織づくり」(著書)、「人材開発に成功する事典」(編著)がある。
プログラム
① 人事考課の真の目的は何か
② 人事考課に関するラインマネジャーと人事部門のすれ違い
③ 今日の観点から見た人事考課の客観性と公平性
④ だれしもある! あなたが陥りやすいくせはどこか
⑤ 人事考課において最重要な納得性と公開性
⑥ 部下に他人の評価を聞かれたらどうするのか
⑦ ケーススタディを考える こうした役割行動をどう見るか
⑧ ストーリーを読む この状況下の成果や行動をどう見るか
⑨ 部下と向き合い、話し合う場においての心得
*同業者の参加はご遠慮いただいておりますのでご了承下さい。
参加対象
社長様、人事部門責任者様

