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開催セミナーのご案内
ものづくり企業における これからの現場経営とは
JMSモノづくり企業支援・公開プログラム
一昨年のリーマンショック以降、徹底した効率化により、製造業各社には業績回復の兆しが見えてきました。他方、劇的な変化の中で、様々な問題が顕在化してきております。
本セミナーでは、それらを改めて整理をし、具体的な事例を交え、問題解決の着眼点をお伝えします。そして、“現場”経営の“あるべき姿”とは何かを提言したいと考えております。
皆様のご参加をお待ちいたしております。
| リーフレットがダウンロードできます→ |
講師
(社)中部産業連盟 コンサルタント 花井 康孝
講師プロフィール
愛知県出身。第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。融資審査業務を行う傍ら、新規事業、海外事業支援を手掛ける。
平成12年、中部産業連盟入職。IE研究会を主催し、トヨタ生産方式(TPS)を学び始めた。以降、トヨタ自動車OBと共にのべ20社43事業所を対象に、労働生産性改善、モノと情報の流れの整流化による在庫低減、生産指示のしくみづくり、製造現場の人づくり、に取り組む。
近著に、「Management by Intelligent Processによる危機突破マネジメントの提案」((社)全日本能率連盟 第61回全国能率大会 優秀論文)がある。
プログラム
<プログラム>
世界経済危機後のものづくり企業を取り巻く環境変化
Ⅰ.ものづくり企業が抱える問題とは ~4つの着眼点~
・金融機関に依存しない体質づくり
・目先の利益に惑わされない
・売れるスピードで考える
・企業内でのプロづくり
Ⅱ.ものづくり現場が抱える問題とは ~4つの着眼点~
・人の効率を100にする
・今一度段取り替え短縮を
・見込み生産と後補充生産
・全社一丸での原価低減活動
Ⅲ.提言“現場”経営のあるべき姿とは
・SCMに潜む取引きコスト
・真のお客様視点で見る
参加対象
製造業の経営者、経営幹部、管理者の方々

