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開催セミナーのご案内
製造現場リーダーのための災害事例から学ぶ職場安全「0災害」
安全のキーパーソンである現場リーダーに、災害事例・ロールプレイングを活用して安全を体得させます!
製造現場のリーダーの仕事は、多岐に渡ります。「安全遵守」、「生産管理」、「品質管理」から同僚や部下をまとめ上げる多忙を極めています。
そういった中で、製造現場では早いテンポで生じる様々な変化に対応するため、多くの同僚、部下が走り回っており、一番重要な安全が後回しになって何時、災害が起きてもおかしくない状態になっています。
トップがいくら安全が重要だと言っても、職場のキーパーソンであるリーダーが安全の重要性を、職場災害が発生するまで気が付かないとしたら、不幸なことです。
安全を基本に生産管理、品質管理を実施できるリーダーを育成することは、安心・安全な職場の礎です。
| リーフレットがダウンロードできます→ |
講師
山田技術士・労働安全コンサルタント事務所代表 山田 敏博 氏
講師プロフィール
1979年3月信州大学大学院工学研究科修了。同年トヨタ自動車工業株式会社(現トヨタ自動車株式会社)入社。一貫して生産技術、工場で現場に携わり、多くの職場災害に遭遇し、安全教育、安全のカイゼンを推進した。
2010年4月にトヨタ自動車を早期退職して、同年4月に、「山田技術士・労働安全コンサルタント事務所」を設立。
現在、中小企業、中堅企業、大手企業の技術、安全コンサルタントで活躍中。
プログラム
1.参加者の職場紹介とグループ分け【発表】・参加者の職場環境の理解
・参加者同士の意思疎通
2.日本の職場災害の状況【講義】
・災害の現状を理解する
3.作業、人、設備の観点からみた安全【講義】
●作業…作業手順の定め方、作業方法の改善、異常時の処置、災害発生時の処置
●人…労働者の適正配置の方法、指導・教育の方法、監督・指示の方法
●設備…作業設備の安全化・環境の改善、環境条件の保持
●労働災害防止についての関心の保持
●労働災害防止についての創意工夫
・なぜ、災害が発生するかを3要素で理解する
・災害防止の関心の保持の方法を考える
4.百の災害の紹介と解析【グループ討議】
・災害になった原因の究明と理解
5.災害事例の発表と対策【ロールプレイング】
・災害の発生状況と対策を体得する
6.参加者の決意表明【発表】
・各自のポリシーを宣言し、職場に持ち帰る
※従来の知識編重の安全セミナーから、百の災害事例を基に、人、設備、作業の観点から災害の発生原因を討議し、「0災害」に向け、リーダーとして何を体得すべきかを体得します。また、ロールプレイングを通して、災害現場を再現し、作業者の気持ち、リーダーとしての対応を体験し、職場で何をすべきか、どのように行動すべきかを体得し、リーダーに求められる安全のエッセンスを学びます。
参加対象
何も活動していないが、職場災害が発生していない/職場災害が発生して困っている/現場リーダーに安全教育をしていない(労働安全衛生法第60条)/分かっていても安全に大きな投資はできない 以上の方々にお薦めです。

