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開催セミナーのご案内
「標準作業と改善」実践シミュレーション
模擬ラインでの標準3票を用いた改善とその着眼点について「実」体験、「即」実践!
未だ厳しさを痛感する経営環境、また熾烈さを増すグローバル競争に立ち向かうべく、ものづくり企業においては様々な革新活動が展開されております。その中で最も基盤となる「標準作業」については声高に叫ばれているにも関わらず、実践に至る企業は少なく、また実践的な教育の場が少ないのが実態です。
本講座は、複雑な実稼動ラインでの改善実習に取り組む前に、本研修用に開発した体験機での改善を「実」体験し、改善要領の基本を身につけ、標準作業の持つ 「①造り方のルール・基準を明確にしたもの」「②改善の道具である」という本質を学ぶことで、“現場で使える”標準作業を「即」実践して頂くことを狙いとしています。
ものづくりを生業とする企業の皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
| リーフレットがダウンロードできます→ |
講師
野末 眞克 氏(元トヨタ自動車株式会社 三好工場CX)
講師プロフィール
トヨタ自動車入社以来、一貫して生産畑を歩む。自身の第一線監督者としての経験を基に社内教育、自主研究会等に従事し後進の育成に携わる。現場にとって「使える」を目的に教育体系構築やテキストの編纂、講師を務める。現在は多くの企業での改善活動に「企業人目線」で参画する。
プログラム
【プログラム】<1日目>
講義① 標準作業の作成要領
標準作業とは
標準作業の三要素
標準作業の3タイプ
タイプⅠにおける標準作業の作成方法
演習 標準3票演習問題
現状把握 工程のレイアウトと役割分担の説明
作業手順の説明
作業手順の練習
実習①
(練習ラウンド) 時間観測のやり方
ビデオ観測
実習② (改善前) 本番(10サイクル)
(第1ラウンド) 結果集計
標(表)準3票の記入
改善アイテム出し
現状のまとめ
<2日目>
講義② 改善目標設定の考え方
目標の設定と方策立案
改善アイテム出し
実習③ 改善トライ
手作業工程のCT短縮
機械MCT短縮
実習④ (改善後) 連続10サイクル作業実施・CT観測
(第2ラウンド) CT結果集計
標準3票に落とし込み
標準3票
改善内容と効果時間
成果発表
まとめ 「標準3票による改善と改善の着眼点」
参加対象
製造業 第一線管理・監督者、改善業務推進者

