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開催セミナーのご案内
生産技術から発信する効率的な生産現場づくり
2010年度JMS公開プログラム「生産技術」編
モノづくり企業において、生産現場での改善活動は重要ですが、生産に至る前段階で効率的な現場環境が整っているか否かで、品質・納期・コスト・顧客満足など、その効果は大きく変わってきます。
当セミナーでは、生産ラインを設計する「生産技術」部門の果すべき役割について整理すると共に、より良い現場をつくり上げる具体的な動きを考察します。
自職場に戻られた後に「全体最適」の視点で活動を実施すべく、生産技術業務との関わりの強い「開発部門・品質管理部門・改善活動ご担当者」等、複数の関連部門の方によるご参加をお待ちいたしております。
講師
(社)中部産業連盟 コンサルタント
講師プロフィール
プログラム
<スケジュール>
10:00~12:30
①生産技術の使命とマネジメントの基本的な考え方
②「生産技術」の果たすべき役割
・方針管理
・開発
・初期流動管理
・生産準備リードタイム管理
・コンカレントエンジニアリング
13:15~16:30
③モノづくりの実態と生産ライン構築までに必要な取り組み
・個別最適に留まるモノづくり
・品質/コスト/日程からの視点
・品質を造りこむライン
・原価を作りこむライン
④ディスカッション・意見交換
・「良い・早い・安い」生産ライン構築に向けて
⑤まとめ・質疑応答
※部門間協力の下、効率の良い生産ライン立ち上げを目指すべく、当テーマに関連する複数の部門の方のご参加をお勧めします。
参加対象
生産技術部門・開発部門・品質管理部門・改善担当部門の役員・管理者

