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開催セミナーのご案内
部下のマネジメントに活かす「リーダーシップの養成」(2日間)
リーダーシップの養成が急務な方へ!
リーダーシップは一般的には学んで身につけるものではなく、
厳しい現場での経験量と質に応じて自然と身についていくものと言われています。
多くの管理職・リーダー職の方はリーダーとして活躍する素質を十分に備えていますが、
その経験をリーダーシップに活かすことができていない方が非常に多いのです。
本研修の目的は、本来皆さんが備え持つリーダーシップの素質を発見する機会を与え、
十分に認識していただくことで、「やれる!」という自信を持っていただくことです。
そして、その素質をの活かし方を「事前診断」や「ワーク」を通して、
十分に省察、咀嚼し、明確になるまで「見える化」を行うことによって、
研修後、現場に帰ってからも十分実践できる糧としていただきます。
研修前と違ってリーダーシップを強化、拡大することができたと体感していただけます。
☆本研修は「今何すべきかが分かる「リーダーシップ養成」研修」より名称変更しております。
| リーフレットがダウンロードできます→ |
講師
最上 雄太 氏(株式会社イデアス 取締役CEO)
講師プロフィール
山形県生まれ。ソフトウェア会社で戦略管理室長としてプロジェクトマネジメンに従事しながら、社会人大学院で「リーダーシップ論」を専攻し、人の持ち味を生かすリーダーシップ・マネジメント理論『セルフコンセプト・アプローチ』を独自に確立。その後、創業し現職に。ビジネスパーソンの持ち味(強み)を活かしたキャリア開発、リーダーシップ開発を数多く手掛ける。専門分野は、リーダーシップ・意識改革・問題解決・EQコミュニケーション・プロジェクトマネジメント・各階層別研修など。
プログラム
◆事前課題・『リーダーの行動特性分析』(指定Web上で実施)
◆1日目(9:30~17:30)
1.オリエンテーション
・研修のねらいと進め方
2.リーダーシップとは何か?
・リーダーシップに決まった型はない
・自分の強みとリーダーシップ
3.リーダーシップに活かせる“強み”を検討する
・『リーダーの行動特性分析』からわかる自分の強み
・普段仕事の現場でどんな行動をとっているか
≪個人ワーク≫
4.リーダーシップ発揮のために私が挑戦できること
・自分が考えるリーダーシップのモデルを検討
・そのモデルの行動の特徴について考察
≪個人&グループワーク≫
5.リーダーシップ発揮のためのコミュニケーション
(1)自分特有のコミュニケーションの“クセ”に気づく
・その効用、弊害を知る
≪個人ワーク&ディスカッション≫
(2)信頼を勝ち得るために何が必要かに気づく
・どんな時、どんな言葉を発した時に部下(相手)は動いたか
・そこで重要なポイントは
6.リーダーシップ発揮のための「私の環境」
・今の職場の中での役割を再考してみる
~誰から、どんな期待を受けているか~
≪個人ワーク&ディスカッション≫
◆2日目(9:30~17:30)
7.リーダーとして信頼を勝ち取るには
・部下から見たリーダー像
・フォロワーシップとリーダーシップには境界がない
8.自分の相対的競争力を「見える化」する
・セルフコンピテンシーマップ作成
≪ペアワーク≫
9.リーダーシップを「見える化」する
・リーダーシップ・コンセプトの作成
≪個人ワーク≫
10.リーダーとしてのコミットメント(達成目標の作成)
・目標を明確にして、実現の可能性を最大化する
・達成するために必要な能力を検討する
≪個人ワーク≫
11.研修のまとめ
・リーダーシップ総括
参加対象
◆経営層、管理職、中堅社員(特に ・自分が目標とする(なりたい)リーダー像に近づきたい方 ・自分自身の強みをリーダーシップに活かしたい方 ・自分はリーダーとして何かが足りないと思っている方)

