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開催セミナーのご案内
演習付!! 失敗のない
『FMEA・FTAの実践講座』
7月度 浜松開催セミナーのご案内
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製品やシステムの信頼性・安全性を解析・評価する技法として、FMEA・FTAがあります。昨今、ますます高度化する製品の品質や機能に対して、 信頼性保証の面から、またPL対策の面からも入念な事前の評価が必要であり、FMEA・FTAは、故障や欠陥の原因と結果としての事象との関連を技術的系 統的に解析し、事前に適切有効な対策を見出そうとするものです。
本セミナーでは、開発設計部門のFMEAを中心に実施法についての講義を行います。
| リーフレットがダウンロードできます→ |
講師
寺倉 修 (株)ワールドテック 代表取締役社長
講師プロフィール
1978年、デンソーに入社、2004年、ワールドテックを設立する。
■27年間、技術部で自動車部品の開発・設計に従事、ボデー系、パワートレイン系などの20種類以上のセンサー、アクチュエータを開発・設計し、車載を実現
■製品の事業戦略、企画、開発、設計、量産迄、上流から下流迄幅広く経験
■最終役職、機能品技術部室長
主な実績
・1998 日本初となる2種類の製品をリーダとして開発、車載を実現
1)オートワイパ用レインセンサー[Toyota Lexus 1998]
2)AT用Hall IC方式回転センサー[Volvo 1998]
・1998 日本自動車学会で発表
・2000 トヨタ技術賞にノミネート
・2001 米国自動車学会[SAE]で発表、優秀事例集に掲載
プログラム
1.新製品開発及び工程管理とFMEA・FTA(1)歴史的背景
(2)新製品開発ステップとFMEA・FTA
(3)品質機能展開
(4)工程管理
(5) TS16949の中での設計FMEAの位置づけ
2.FMEAとFTA
(1)QC手法の体系FMEA・FTAの位置付け
(2)実施要領
(3)作成手順
①新規点・変化点把握
②機能分析
③懸念点の抽出
④故障メカニズム
⑤製品への影響度
⑥処置
⑦故障発生度検討
⑧故障の検出度検討
⑨重要度算出
⑩対応
⑪対策の実施と効果の確認
3.グループ演習
(1)演習題材の変化点に対してFMEA作成
(2)グループDRでFMEAをレベルアップ
4.DRBFMとは/工程FMEAとは
5.失敗させないFMEA.FTAの実施方法
参加対象
開発、設計、生産技術、製造、保全、品質保証等を担当される方々、製品開発、信頼性の基礎知識を習得し、製品開発でそれらの知識を身につけたい方々

