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開催セミナーのご案内
はじめて学ぶ「設計者の心得と実務」
〜 いち早く資質の高い設計者・設計管理者になっていただくための研修です 〜
『上司からテーマが与えられても、周りですべてお膳 立て・準備をしてやらないと、手をつけない』
『判らないことがあっても、自分から進んで先輩や上司へ聞こうとしない』
『途中で仕事の状況・進歩を尋ねられても返事は要領 を得ない』
これらのことは、殆どの職場で顕著に見られる傾向です。これら新人へ設計部門の仕事に必要なマナーを修得させるには、系統立てのきちんとした心得と業務着手の原則・ルールを教育することが大切です。 本研修会では、設計を担当することになってまだ間もない方から経験5年程度の方、及び彼ら新人を指導する立場にあるリーダー(管理者)といった、双方に対して、非常に役に立つカリキュラムで構成されております。実践コンサルタントとして数多くの企業で新人設計者を指導してきた講師が、設計業務に必要な心得と実務の本質(原則・ルール)を分かり易く解説いたします。
| リーフレットがダウンロードできます→ |
講師
伊豫部技術士事務所 所長 設計力向上研究会 代表 伊豫部 将三 氏
講師プロフィール
富士重工業(株)三鷹製作所生産技術部門に17年勤務。主として、専用機設計などの工場自動化業務に従事。1974年事務所開設。現在、主に生産工場のFA化・自動化機器開発業務、コストダウン他工場生産合理化・IE業務、技術開発・製造設計部門・生産技術部門の改善コンサルタントとして活躍中。海外企業の指導経験も豊富。
主たる著書:「ハンドリング簡易自動化201」「設計のムダ退治」、「新人設計者必須知識」他多数。(社)日本技術士会・機械部会長、理事を歴任。分かり易く、豊富な事例で進める指導法には、定評がある。
プログラム
1.設計担当者自身に求められる資質と心得・上司、先輩指導受け入れ法
・先輩経験、技術蓄積受け入れ法
・自己啓発、技術レベルアップ法
2.品質確保につながる設計取り組み法に必要な心得と原則
・市場、客先クレーム防止に必要な設計条件・基準値設定法
・製造、ラインクレーム防止に必要な設計条件・基準値設定法
・間違いによる図書差し替え率削減に必要な自己品質確保設計・製図法
3.期間短縮につながる設計取り組み法に必要な心得と原則
・期間短縮に必要な設定日程計画法
・日程計画立案に必要な設計工数見積もり法
・工数見積もりに必要な標準設計方法手順設定法
4.時間節約につながる設計取り組み法に必要な心得と原則
・類似調査、試験、検証着手防止法
・既製品、既存技術活用法
・類似内容繰り返し防止標準化推進
5.プライスダウンにつながる設計取り組み法に必要な心得と原則
・部品点数削減設計法
・使用材料削減設定法
・新規製作部品削減設計法
6.後戻り作業削減につながる設計・製図取り組み法に必要な心得と原則
・設計条件、基準値設定間違い防止設計法
・図書記入間違い防止製図法
・調査、試験、実検結果の判定間違い防止評価法
7.外部協力者支援の活用時に必要な心得と原則
・外注設計、補助者の支援活用法
・取引先業者支援活用法
・外注受託者能力評価必要時の対応法
参加対象
新人設計者から経験5年くらいまでの方。彼らの教育を担当する設計リーダー・管理者。

