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開催セミナーのご案内
製造現場のいぶし銀 設備保全の取り組み方
2010年度JMS公開プログラム「設備保全」編
工場が持つ生産能力を実力通りに発揮するには、「必要なときに、必要なだけ、タイミング良く、正常に稼働」できる状態で、設備を維持・保持する必要があります。しかしながら、保全活動の実態は、設備トラブルの事後対応が主であり、その修理・修繕もノウハウを持つ一部のベテラン技能員や設備メーカー任せになっているのではないでしょうか。
当セミナーでは、生産活動のいぶし銀とも言える「設備保全」に焦点を当て、「壊れたところを直す」だけではない本来の設備保全の役割を明確にすると共に、教育を含めた設備保全マネジメントについて掘り下げていきたいと思います。
設備故障で淀まない生産体制を全社活動として実現すべく、保全業務と関わりの強い「製造部門・生産技術部門・改善活動ご担当者」等、複数の関連部門の方によるご参加をお待ちいたしております。
講師
(社)中部産業連盟 コンサルタント
講師プロフィール
プログラム
<スケジュール>
10:00~12:30
①設備保全の目的・使命とマネジメントの基本的な考え方
②「設備保全」の果たすべき役割
・設備保全の方針や企業での位置づけが明確ですか?
・全社的な保全推進や人材育成体制が整っていますか?
・保全部隊と現場との役割が明確になっていますか?
・日常保全のルール・管理すべき項目や指標は具体的になっていますか?
13:15~16:30
③事例や実態から見た「全社的保全体制と継続的保全活動」のポイント
・なぜ、保全活動は社内であまり注目されないのか
・なぜ、チョコ停や突発(事故)対応が多くなるのか
・なぜ、保全・修繕と品質が関係するのか
④ディスカッション・意見交換
・参加者の現場で具体的に起こっている問題・課題解決のヒントを探る
⑤まとめ・質疑応答
※当セミナーへのご要望により、一部内容を変更する場合がございます。
参加対象
設備保全部門・生産部門・生産技術部門・品質管理部門・改善活動の担当役員、管理者

