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開催セミナーのご案内
「FMEA-FTAの実践」研修
開発プロセスにおける効果的な実践法
開発における品質向上の手段として、FMEA・FTAが導入され始めてから10数年が経過しております。ですが、このツールが有効に活用され効果を発揮している現場から、残念ながら取組み方によって効果が失われている現場など実態は様々です。そこで、より効果的なFMEAとFTAの役割を学びます。
本セミナーでは、FMEA・FTAの目的から実施の手順・検討までを実例を通じて経験豊かな講師がお話いたします。
講師
高山 光直 氏 O・ACIS-T代表アドバイザー
講師プロフィール
(元)愛知機械工業(株) 取締役 製品開発部長
プログラム
1.はじめに1)目的 2)背景 3)特徴 4)活用法
2.FMEA・FTAの概要
1)言語の定義 2)解説
3.開発プロセスにおける位置づけ
1)開発プロセスへの適用
2)潜在不具合事前抽出開発への転換
4.FMEAの実践 -事例による解説-
1)実施プロセス
①信頼性ブロック図の作成 ②故障モードの選定と適用
③故障の抽出 部品→ASSY部品→製品
④影響事象の抽出
⑤影響事象の重要度判定
2)開発の実施
①重要度に対する開発目標の設定
・発生確率目標 ・検出度目標
②対応
・開発実行による目標の達成・目標達成の確認・実証
3)処置
5.FTAの実践 -事例による解説-
1)実施プロセス
2)各プロセスの約束事と要点
・抽象的表現と理論の整合
・注意事項 ・その他
6.まとめ
参加対象
開発設計・製造・品質管理部門の方々

