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開催セミナーのご案内
幾何公差設計講座:名古屋開催 2012/6/26(火)〜27(水)
幾何公差で設計・製図のグローバル化を図る・・・
製品の高品質化,高精度化が要求されている一方で、設計・製造期間の短縮、コストダウンによる最大利益の確保も求められています。
設計・製図のグローバル化が進み、今や設計図面は、幾何公差を使っていない図面は、「図面ではない」と言われるまでになっています。
本コースは、幾何公差の基本を学んでいきます。
| リーフレットがダウンロードできます→ |
講師
寺倉 修 氏
講師プロフィール
1978年、デンソーに入社、2004年、ワールドテックを設立する。
■27年間、技術部で自動車部品の開発・設計に従事、ボデー系、パワートレイン系などの20種類以上のセンサー、アクチュエータを開発・設計し、車載を実現
■製品の事業戦略、企画、開発、設計、量産迄、上流から下流迄幅広く経験
■最終役職、機能品技術部室長
主な実績
・1998 日本初となる2種類の製品をリーダとして開発、車載を実現
1)オートワイパ用レインセンサー[Toyota Lexus 1998]
2)AT用Hall IC方式回転センサー[Volvo 1998]
・1998 日本自動車学会で発表
・2000 トヨタ技術賞にノミネート
・2001 米国自動車学会[SAE]で発表、優秀事例集に掲載
プログラム
1.新しい幾何公差方式とはなにか2.公差方式の基本原則
3.データム及びデータム系の概念
4.幾何公差方式-図示方法
5.形状公差特性
・真直度公差
・平面度公差
・真円度公差
・円筒度公差
・線の輪郭度公差
・面の輪郭度公差
6. 姿勢公差特性
・平行度公差
・直角度公差
・傾斜度公差
7.位置度公差特性
・位置度公差
・同軸度公差
・対象度公差
8.振れ公差特性
・円周振れ公差
・全振れ公差
9.最大実態公差方式M
最初実体公差方式L
10.普通公差
参加対象
設計図面を使って仕事をする全部門の技術者、及び管理・監督者
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