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開催セミナーのご案内
機械要素と機械図面の見方・読み方:浜松開催 2012/6/22(金)
「図面を読む力を身につける」研修!!
製造会社の社員の方にとって、もっとも基本となるものは図面であります。
製品・設備など‘図面’に関わらない人はいないといっても過言ではありません。
図面には、ものづくりに対するお客様の要望、設計者の意図を正確に伝達するための手段として、すべての情報が入っています。
本研修では、初心者の方を対象に、職務遂行上必要な機械図面の見方及び読み方や簡単な機械部品の読解を習得し「図面から情報を読み取る力」を学びます。
| リーフレットがダウンロードできます→ |
講師
寺倉 修 氏
講師プロフィール
1978年、デンソーに入社、2004年、ワールドテックを設立する。
■27年間、技術部で自動車部品の開発・設計に従事、ボデー系、パワートレイン系などの20種類以上のセンサー、アクチュエータを開発・設計し、車載を実現
■製品の事業戦略、企画、開発、設計、量産迄、上流から下流迄幅広く経験
■最終役職、機能品技術部室長
主な実績
・1998 日本初となる2種類の製品をリーダとして開発、車載を実現
1)オートワイパ用レインセンサー[Toyota Lexus 1998]
2)AT用Hall IC方式回転センサー[Volvo 1998]
・1998 日本自動車学会で発表
・2000 トヨタ技術賞にノミネート
・2001 米国自動車学会[SAE]で発表、優秀事例集に掲載
プログラム
Ⅰ.図面の目的と基本要件Ⅱ.図面の仕様
1.製図規格
2.図面の種類
3.図面作成上の基本原則
4.製図用紙
5.尺度、線、文字
Ⅲ.図面の表し方
1.投影図
2.補助となる投影図
3.その他図示法
ⅰ)展開図
ⅱ)対称図形の省略
ⅲ)繰返し図形の省略
4.特別な図示法
5.断面図の示し方
ⅰ)断面図とは
ⅱ)断面図の種類と表し方◇全断面図 Ⅳ.寸法の入れ方
1.単位
2.寸法記入の原則
3.寸法記入方法
4.曲線の寸法記入法
Ⅴ. 寸法公差とはめあい
1.寸法公差
2.はめあい
Ⅵ.表面性状の図示法
1.種類
2.定義
3.図示法
Ⅶ.幾何公差
1.データム
2.幾何公差
3.最大実体公差法
Ⅷ.機械要素の図示法
Ⅸ.図面管理
参加対象
研究開発・設計・技術・購買・製造・営業部門の方々
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