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開催セミナーのご案内
業務効率を上げる貿易実務《コストダウン実践レベル》
ケーススタディでコストダウン実務を徹底理解!
11月度 浜松開催セミナーのご案内
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「今までの貿易業務のやり方では、高コストとなるので利益を充分出せない。」「輸送コスト削減、輸送ルートの見直しでコストを低減したい」という貿易に携わる担当者の声をお聞きします。
貿易業務効率の向上やコストダウンする為には、クレームやトラブルに対処する解決方法を具体的に学ぶことが必要です、その事で、起こりうる問題の未然防止につながります。
この講座では、貿易業務の様々な問題点を解きながら解決していきます。
| リーフレットがダウンロードできます→ |
講師
国際法務株式会社 代表取締役 大阪市立大学商学部 講師 中矢 一虎 氏
講師プロフィール
1958年大阪生まれ。住友商事株式会社に入社。会社派遣のフランス留学を経て、パリに6年間、ロンドンに2年間駐在し、主に化学品の貿易取引に携わる。 現在、国際経営法務コンサルタント事務所の代表を務め、中堅・中小企業の顧問として国際ビジネスに関わるコンサルティング(英文契約書の作成・相談・交渉)をこなす一方、外国企業の対日投資の支援(会社設立・在留取得等)も行っている。また東南アジア諸国との貿易にも経験豊富。
プログラム
Ⅰ コストダウンの戦略1.輸出業務を全体から見直す
2.輸入業務を全体から見直す
3.コストダウンのポイント
Ⅱ 貿易業務の応用的知識を知って業務効率化する
1.外為法と戦略物資
(1)輸出の許可と承認等
(2)輸入の割当と承認・確認等
(3)応用問題
2.三国間取引 (仲介貿易及び三国間取引における手数料ビジネス) - 三国間貿易と船積書類
3.貿易実務応用
(1)海外委託加工貿易
(2)業務委託契約(海外技術指導)
(3)ロイヤリティ契約
4.支払条件(支払・受取方法と支払・受取時期)
(1)支払条件の種類
(2)基本問題
(3)応用問題
5.貿易条件
(1)主要条件
(2)出荷条件
(3)国境渡条件
6.貿易書類
(1)輸入貨物取引
(2)応用問題Ⅰ
(3)応用問題Ⅱ
(4)信用状の種類
7.遅延債権回収
(1)海外企業との取引三鉄則
(2)遅延債権発生防止方法
(3)遅延債権発生後の対策
(4)法的債権回収手段の前に考えるべきこと
8.関税
(1)関税の種類
(2)税率の適用順位
(3)上手な節税方法
Ⅲ クレームやトラブルを最小化することで業務効率化する
1.輸出に関するクレームやトラブル防止と解決法
(1)「受注」と「契約」の注意点
(2)生産・在庫過剰と過尐の判断(転売の可能性)
(3)船積実行と船積書類
(4)代理店・販売店の設定
(5)為替リスクの回避(円高対策)
(6)輸出PL対策
2.輸入に関するクレームやトラブル防止と解決法
(1)「発注」ミス
(2)納期遅れ
(3)関税
(4)輸入関連法規
(5)商品品質
(6)輸入販売権
(7)輸入貨物と船積書類
(8)為替リスクの回避(円安対策)
Ⅳ 新しい日本の貿易実務
1.国際物品売買契約に関する国際連合条約(別称:ウィーン売買条約)
2.信用状の利用頻度の低下
3.船荷証券の使用頻度の低下
4.インコタームズ2000の重要条件の変化
5.貿易リスク・ヘッジの多様化と国際化
※中部産業連盟(略称・中産連)は、経済産業省所管の公益法人として設立されました。その目的は産業の振興、企業経営の支援であり、コンサルティングからセミナーまでの幅広い支援業務を通じて復興期にあった企業の発展に貢献してきました。業務遂行にあたっては奉仕の精神を旨とし、積極的に支援業務 を拡大。企業・団体に会員として参加をいただく全国ベースのマネジメント専門団体として活動しています。
参加対象
貿易実務を開始して間もない方、貿易の基本知識を身につけたい方 一定の貿易実務知識は有るが、オールラウンドな知識を得たい方

