![]() |
開催セミナーのご案内
マネジメントを根底から変え、見る人に驚きと感動を与える『VM/見える化』経営の進め方(1日間)
方針・目標も業務プロセスもPDCA(管理サイクル)も、すべて見える!⇒改革が進む!人材が育つ!利益が増える!
今日の激しく厳しい経営環境の時こそ、全社的な改革が必要です。そのためには、製造部門はもちろん、工場のモノづくりに関係の深い管理・間接部門、及び本社の管理・間接部門も含めて、VM(目で見る経営&目で見る管理)活動を推進し、「経営の見える化」すなわち「物と業務と管理の見える化」を実現することが必要不可欠です。そして、方針・目標の見える化、経営者・管理・監督者の管理業務の見える化、生産現場の「物と業務と管理の見える化」、管理・間接部門の「物と業務と管理の見える化」を図ることによって、経営者から管理・監督者、一般社員に至るまで全社一丸となって管理サイクルを迅速かつ確実に回しながら、管理・改善活動を展開し、終局的に会社の利益目標を達成することができます。
今回のセミナーでは、「VM/見える化」の真髄、VM活動により構築する「見えるマネジメントシステム」の全貌、及び企業での推進成功事例をご紹介いたします。皆様方のご参加を心よりお待ちしております。
-当日は、DVD「VMによるマネジメント革新」、書籍「見える経営」「工場全部門の目で見る管理大事典」をお渡しします-
| リーフレットがダウンロードできます→ |
講師
社団法人中部産業連盟 専務理事 主幹コンサルタント 五十嵐 瞭
社団法人中部産業連盟 主任コンサルタント 畑澤 馨
講師プロフィール
五十嵐 瞭:
中産連専務理事、主幹コンサルタントとして多数の企業で経営診断、コンサルティング等に従事し、さらに、全国のマネジメント教育機関においてセミナー講師として活躍中。経済産業省登録中小企業診断士。専門分野は企業体質改善・改革、生産管理改善、中小企業経営全般指導など。
畑澤 馨:
中産連主任コンサルタントとして多数の企業でコンサルティングに従事。JRCA・CEAR登録主任審査員。専門分野はISO9001、ISO/TS16949、ISO22000、ISO14001、OHSAS18001、生産管理、TPSなど。
プログラム
1.最強の見える化手法=VMとは(1)今なぜ「VM/見える化」なのか
(2)まやかしの生産革新と真の経営革新
(3)VMの意義と神髄
(4)VM活動の特色
(5)VM活動の成果
2.見えるFMS(フレキシブル生産システム)の構築を目指したVM活動の進め方
(1)FMSとは
(2)生産現場の5S活動の推進ポイント
(3)生産現場のVM(目で見る管理)の推進ポイント
(4)小ロット生産と多能工化の推進
(5)見える管理システムの構築(生産日程計画、差立システム)
(6)見える物的システムの構築(作業方法、レイアウト、運搬方法、保管方法)
3.見える管理・間接部門の構築を目指したVM活動の進め方
(1)管理・間接部門の5S活動の推進ポイント
(2)ファイリングシステムの確立
(3)VM(目で見る管理)の推進
・営業VM ・開発VM ・管理・間接VM
・収益VM ・戦略VM ・VMによる目標管理
4.VM活動の推進スケジュールと成功させるためのポイント
参加対象
経営者、工場管理者、本社管理部門管理者など

