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開催セミナーのご案内
管理監督者のための「食品衛生指導法」研修
意思を部下やパート・従業員に伝える方法、ポイントはここにあり
食品は人の命を守る産業であり、製造に携わる従業員のマネジメントが大変重要です。
ところが現場では、外国人や若者などを相手に熟練の管理監督者が自分の考えをスムーズに伝えることができなく苦労する場面が増え、生産性や品質の低下が引き起こされています。
そこで本セミナーでは、食品衛生の指導例を材料に、多様な背景・考え方を持つ部下の指導、意思疎通の方法を、演習を通じて学びます。
職場のメンバーが自ら安全な食品づくりに向けて積極的に活動するようやる気を引き出し、正しい食品衛生についてわかりやすく指導できる管理監督者になることを目指します。
講師
魚野 剣太郎 氏 魚野剣太郎中小企業診断士事務所
久田 博司 氏 経営コンサルタントオフィス b-MAP 代表
講師プロフィール
魚野 剣太郎 氏(うおの けんたろう)魚野剣太郎中小企業診断士事務所
大手食品会社で10年間品質管理,国際調達を担当。現在は中小企業診断士として内外工場の品質管理・改善活動を支援中。
久田 博司 氏(ひさだ ひろし) 経営コンサルタントオフィス b-MAP 代表
中小企業診断士 HACCPやISO22000から経営戦略まで幅広く支援を手がけ、特に食品工場での衛生・現場改善にて活躍中
プログラム
1.食品業界の部下を育てるリーダーシップ1) いまどきの食品メーカーの風景
2) マネジメントの二つの軸 -成果と人間関係構築-
2.食品産業で行わなければならない意思疎通
1) マネージャーの方針を伝える
2) 作業手順を伝える
3) 食品衛生(環境衛生、個人衛生を含む)を伝える
3.なぜ思いが伝わらないのか~食品業界で働く外国人とのコミュニケーション~
1) 異文化理解 -外国語は必須か?-
2) 文化・習慣・発想の違いを活用しよう
3) すばやく考え、わかりやすく伝える(ロジカルシンキングとは)
4) メンツ、プライド、一個人
4.食品業界で働く若手社員とのコミュニケーション
1)現状を把握しよう
2)相手の思いを吸い上げる
3)叱られ慣れていない若手社員と、叱り慣れていないリーダーたち
5.演習
伝達の具体的な方法とその理解
※食品製造現場で起こる内容を行います
参加対象
食品業界生産現場の管理監督者、及び本テーマに興味のある方、食品衛生を部下やパート・従業員に伝達する方法でお困りの方

