![]() |
開催セミナーのご案内
部下のやる気を持続させる 絶妙な「叱り方」の技術
部下を叱ることから逃げてはいませんか?
部下を褒めることは難しくなく、叱ることが難しい時代になりました。
「落ち着いてきちんと叱れない」、「目を見て叱れない」、「叱っても反省してくれない」、「異性や経験の長いアルバイト、やる気を見せない新人に叱れない」など、今叱ることを苦手としながらも必要としている経営層、管理者層が非常に増えています。
本セミナーでは、部下のやる気を持続させるための叱り方を「方法別」、「状況別」、「対人別」、「時間別」などの場面に応じた叱り方、またどこを叱るべきでどこは叱ってはいけないのか、更には叱った後のフォローの仕方まで具体的かつわかりやすく方法をお伝えします。
受講者の方からは、『試してみようという事例を多くいただき、明日から楽しみになりました』、『とにかくやってみようと思えることが多かった』、『すぐに実践できる具体的内容が多く参考になりました』、『講師の経験談や余談も楽しく、6時間があっという間に終わってしまうくらい充実していた』、『モチベーション特性により、相手次第で叱り方を変えることが重要なことがわかった』などのお声をいただいています。
本セミナーを受講することにより、叱り方の引き出しが増え、叱ることに対しての苦手意識が払拭され、叱る行為の第一歩が踏み出しやすくなります。
受講前とは違って、部下のやる気をうまくコントロールできる「叱り上手」になれることをお約束いたします。
☆本セミナーは「部下をその気にさせる 絶妙な『叱り方』の技術」より名称変更をしております。
| リーフレットがダウンロードできます→ |
講師
藤﨑 雄三 氏 ㈱オール・アウト 代表取締役
講師プロフィール
㈱日本興業銀行を経て、2001年リンクアンドモチベーションに入社、取締役に就任。研修ナビゲーターの第一人者として、経営幹部から若手社員までのモチベーションアップ研修、職場活性化研修などで活躍する傍ら、研修ナビゲーター育成にも心血を注ぐ。2010年ビジネスコーチとして独立し、現職に。著作に「絶妙な『叱り方』の技術」(アスカビジネス)がある。
プログラム
1.「叱る」が必要な背景・激変する企業と個人の関係性
・「石の上にも・・・」は、昔話?
・社員のワークモチベーションの変化
2.「叱る」が必要な前提
・「叱る」目的とは?
・どのような状況で叱るのがいいのか?
・再発可能性と対応
・叱ると怒るの違い、使い分け
・世代のギャップで叱るアプローチを変える
・リーダーが発揮する影響力の源泉
・叱ろうと思ったが、叱れなかったシーンは?
・叱ったが、効果がなかったシーンは?
・自分が最も印象に残っている叱られたシーンは?
≪個人&ケースワーク≫
3.「叱る」方法〔その1〕
・頭を整理して臨む
・コンパクト&インパクト
・ポイントを絞る
・シミュレーションする
≪ペアワーク≫
4.「叱る」方法〔その2〕
・叱りの「5W1H」
・変えやすいものvs変えにくいもの
・個人のモチベーション特性を知っておく
・叱りの効果を上げるには?
・責任追及型と問題解決型
・考えさせる叱り方
・自分の言葉で叱る
・叱る時、言ってはいけないNGワード
≪ペアワーク≫
5.「叱った」後のフォロー〔その3〕
・改善点を承認する
・内容を開示する
・後に引きずらない
・慰め役とタッグを組む
≪ペアワーク≫
6.研修のまとめ
参加対象
◆経営層、管理職、リーダー職 (※特に ・部下を叱ることが苦手で、叱るべき時に叱れない方 ・年上の部下、経験の長いアルバイト、異性の部下など、叱りづらい部下をお持ちの方 ・部下を叱ることによってお互い仕事がしにくくなってしまったことがある方)
おすすめ関連セミナー

