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開催セミナーのご案内
図面の見方・読み方研修
図面は世界の共通語
およそ製造会社の社員であれば、製品・設備・治工具など‘図面’に関わらない人はいない。また機械器具を扱う商社であれば、図面が読めなくては業務に支障が出ないまでも、語学と同じで仕事の幅が変わる。JIS・ISOに定められた規格により、『図面は世界の共通語』。国際化社会の中で、ある程度の読図は必須の教養として身に付けたい。
講師
大同大学 名誉教授 工学博士 近藤 巖
講師プロフィール
名城大学理工学部機械工学科卒業。大同工業大学機械工学科設計製図研究室にて、
服部延春教授に師事。
製図教育の研究に貢献され、特にテクニカルイラストレーションでは、
日本における最高権威者の一人。
各種技能検定検定委員を務めるなど公職も多く、信頼は厚い。
プログラム
1.図面の役割と機能(1)日本工業規格と国際標準化機構の関係
(2)世界の共通語としての図面
(3)図面に盛り込む内容と機能
2.図面の様式
(1)図面の種類
(2)線の種類とその用法
(3)尺度の種類と寸法の単位
3.投影法
(1)投影図の描き方
(2)第三角法の配置と特徴
(3)図形の形状把握と判断
4.図形の表し方
(1)投影図の種類と配置
(2)必要投影図の選び方
(3)特別な図示法
5.特殊投影法
(1)部分投影図と特殊投影図
(2)投影図の省略図と簡略図
(3)特殊な加工部分の表示
6.寸法記入法
(1)基本的な寸法記入法
(2)新しい寸法補助記号と使い方
(3)工作法に適した寸法記入法
7.寸法公差・はめあい
(1)はめあいの記号と表示法
(2)機能に即したはめあいの種類
(3)許容限界寸法の意義と記入法
8.表面性状
(1)表面性状の用語と記号
(2)指示記号と図面記入法
(3)簡略的な記入法と意義
9.幾何公差
(1)幾何公差の種類と記号
(2)幾何公差の図示法
(3)指定事項の示し方
10.簡略製図法
11.図面の管理法
参加対象
研究開発・設計・技術・購買・製造・営業部門の方々
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