コンサルティングからセミナーまで。人材育成、マネジメント情報、経営戦略から事業の国際化など多様な課題を解決。愛知(名古屋)、東京、長野から全国にサービスを提供中。

ごあいさつ


一般社団法人中部産業連盟
会  長
平野 幸久


 中部産業連盟は、平成25年に設立65周年を迎えますが、この永きに渡る伝統は、当地域の企業や大学のご協力、会員各位のご支援の賜物と心より御礼申しあげます。加えて、中産連の果たすべき役割は重く、全力で産業界の発展に貢献せよとの要請でもあると受けとめています。
 特に、当地域は日本経済を牽引するモノづくり企業の一大集積地であり、中部の企業には他業界や海外、官学を視野に入れた連携力が求められ、それを担う次世代リーダーの育成は中部財界からの強い要望でもあります。こうした声に応えて、中産連は一昨年「木曽駒塾」をスタートさせました。日本を代表するトップ企業経営者を講師に迎え、当塾から新時代を切り拓く志高きリーダーが輩出されることを期待しています。
 激動する世界経済の中で、新興国の台頭、海外シフト、欧米経済の下揺れ、エネルギー問題など、日本企業はいまさまざまな課題に直面しています。しかし、こうした経営環境を悲観視するのではなく、そうであればこそ日本のモノづくり企業の底力を発揮する時と捉え、積極果敢に企業支援に取り組んでいきたいと考えています。
 ビジネスには常に勝ち負けの切磋琢磨が不可欠であり、そのチャレンジからこそ未来を切り拓く新しい価値が生まれるものと確信しています。
 中産連は、本年4月、法令の改正に基づき、一般社団法人として新たなスタートを切りました。これを「第二創業期」として捉え、さらに広範な事業活動へと領域の拡大に注力し、会員各位の期待に応えていく所存です。 何卒、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申しあげます。

(C) 2006 Central Japan Industries Association (ChuSanRen). All rights reserved.