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金認証/紺認証の申込をされる前にご確認ください。

認証対象事業者

                                              

【認証対象事業者としては、以下のような事業者です】
主に顧客に対してサービス業務を行う事業者および事業所の方を対象にしています(下記は例です)。
a)生活関連サービス業、娯楽業
 洗濯業、理容業、美容業、浴場業、旅行業、家事サービス業、冠婚葬祭業、映画館、劇場、スポーツ施 設、ゴルフ場、カラオケ、フィットネスクラブ、エステサロン等
b)卸売業、小売業
 食料・飲料、衣料、贈答品、電気器具、コンビニ、ドラッグストア、ホームセンター等
c)宿泊業、飲食サービス業
 旅館・ホテル、簡易宿泊所(カプセルホテル)、リゾートクラブ、食堂、レストラン、専門料理店、持ち帰り・配達飲食サービス等
d)学術研究、専門・技術サービス業
 法律事務所、税理士事務所、行政書士事務所、社会保険労務士事務所、獣医、経営コンサルタント
e)教育、学習支援業
 幼稚園、小学校、中学校、高等学校、大学、専門学校、図書館、博物館、美術館、学習塾、スポーツ健康業、趣味等の教室

※なお、以下に該当する事業者および事業所は除きます。
 ・「主たる業務」が、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条に規定する「風俗営業」、「性風俗関連特殊営業」および「接客業務受託営業」を営むもの
 ・反社会勢力に該当するものもしくは今後該当となる意思があるもの

※おもてなし認証制度は、「一般消費者/観光客等へのサービス提供している事業者への認証制度」です。中産連は「法人顧客へのおもてなし」を対象にした金認証/紺認証申請を受付けておりませんので、ご了承ください。

おもてなし規格認証基準

                            

おもてなし規格には 、以下の7分類30項目の認証基準で、一定の基準を満たした事業者を認証します。
1.情報提供に関する取組み
2.設備に関する取組み
3.職場等の環境改善に関する取組み
4.業務の改善に関する取組み
5.ツールの導入・用意に関する取組み
6.顧客理解・対応に関する取組み
7.人材教育・育成に関する取組み

この規格は、1〜2年毎に見直し/改訂されます。
各認証機関は金/紺認証に対して、その地域/特性に応じた独自項目に変更が可能で認証基準も独自設定が可能となっています。


※現在、紺認証の必須要件となる教育研修プログラムの開催日程が未定ですので、決定次第ご案内いたします。
「おもてなし認証規格2017(中産連)」がダウンロードできます→Button

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