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「異文化理解と語学習得の近道は、“学ぶ”環境を現地に整え、
現地の人々から現地の言葉で学習・体験することである。」
■開催主旨
国際競争が激化する中、国際社会を舞台に活躍できる“グローバル人材の育成”が求められています。
本プログラムは、常に全米TOP20位にランクインする名門米国ノートルダム大学において、MBA教授陣を講師に迎え、外国のビジネス習慣、法律、文化や生活様式など世界で通用する“ユニバーサルスタンダード”を習得するべく、日本人向けに特別にアレンジした魅力的な海外研修プログラムです。
ぜひ、本プログラムを貴社の人材育成にご活用くださいますようお願い申し上げます。
■研修地
ノートルダム大学(米国インディアナ州サウスベンド市)
ノートルダム大学は、シカゴ近郊サウスベンド市に位置し、160年以上の歴史を誇るカトリック系の名門私立大学です。U.S. Newsによる2007年Best Collegeのランキングでは約2,000校中20位に位置し、常に米国実業界に多くの経営者を輩出しております。学生数は約11,500名(内、留学生4%)で、日本人留学生は企業派遣でMBA取得のため在籍している日本人を含めても非常に少ないため、英語研修には申し分のない環境にあります。また、この大学は“ファイティング・アイリッシュ”という愛称のチームを持つフットボールでも有名です。General American と呼ばれる訛りのない標準的な英語が話される地域に所在しています。


■講 師
古橋雄作氏(ノートルダム大学 Endowed
Chair Professor名誉教授)
ワシントン大学にてMBA取得後、イリノイ大学にて博士課程を修了。1961年ノートルダム大学経営学部助教授となり、71年より同大学教授に。40年以上にわたりアジア・ヨーロッパの他大学でも指導・研究活動を続けられ、国際経営・マーケティング分野に造詣が深く、日米ビジネス関係における研究・教育分野の中心的存在。名誉教授になられてからも日米ビジネス・センターの所長として活躍を続けられる。前経営学部長及び経営大学院長。
MBA教授陣:講義はネイティブの教授陣が全て英語で行います。
■研修内容


■特 徴
“グローバル人材”のエッセンスである3大スキルを短期で習得できるプログラムです。

■対 象
●将来的に海外赴任もしくは海外戦略部門への転属が予想されるミドルエイジの方(30歳代、業務経験10年以上が望ましい)
●語学(英会話)の習得に加えて、現地の国民性・価値観等文化的背景の理解を深めたい方(TOEIC600点以上が望ましい)
※中級(スムーズな日常会話ができる)程度の英語レベルの方を想定していますが、出発までの期間に各自更なる語学力アップに努めて下さい。
※オプションとして、英会話レッスン「MBA英語特別プログラム」の受講をお薦めします。
■過去訪問企業<ABC順>
AM General, Ameritech, Amway, Bowne South Bend Manufacturing, Coachman, DENSO, Goodwill Industries, I/N Tek I/N Kote, Idea Works, Jordan Ford, Kellogg Company, Kokoku Wire, MANUFACTURING MICHIGAN, Martin's Supermarket, Nishikawa Standard, Nyloncraft, Perrigo Company, Prince, Tire Rack, TOYOTA TSUSHO AMERICAなど

■過去訪問社会施設
地方裁判所、シカゴ商品先物取引所、ホームレスセンター、JETRO Chicago
■過去参加企業<五十音順>
(株)アイワ、天野エンザイム(株)、(株)NTTドコモ関西、(株)NTTドコモ東海、エヌ・ティ・ティ・リース(株)、オーエスジー(株)、(株)オーマット、(株)シーエフエス、新東工業(株)、新東ブレーター(株)、太平洋工業(株)、大和化成(株)、(株)高木製作所、田村プラスチック製品(株)、東海EC(株)、ドコモエンジニアリング東海(株)、トヨフジ海運(株)、日本ガイシ(株)、日本高圧電気(株)、日本特殊陶業(株)、備商(株)、(株)メイキコウ、明治電機工業(株)、(株)ヤマガタヤ、山清工業(株)、など
■同窓会「古橋教授を囲む会」
プログラム修了後は、同窓会「古橋教授を囲む会」に入会していただきます。同会では、修了生相互の親睦をはかり、国際人としての素養を深め、磨くことを目的とし、講演会や親睦会を開催しております。

■共 催
新東工業株式会社
■お問合せ
ノートルダム大学「エグゼクティブ短期特別プログラム」事務局 担当/木下
〒461-8580 名古屋市東区白壁3丁目12-13
TEL: 052-931-3183(直通) FAX: 052-931-5198
E-mail: cjia01@chusanren.or.jp

