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参加者の声〜過去修了生より〜
A社・Sさん
アメリカの政治・法体系、ビジネス環境及び文化等を学ぶことによって、異文化に対する理解をさらに深めていく必要があると感じました。その媒体としての英会話力の向上は必須であり、今回の研修でTOEICのスコアは100点以上アップしましたが、あらためて、今後の課題のひとつとなりました。特に重要に感じられた講義は「Cross-Cultural Communications」で、各国ごとに異なった歴史的背景、地理的な背景をふまえたContextを十分に把握した上で、初めて異文化理解が進められるとした内容は大変に興味深く、今後に生かしていきたいと感じました。また、さらに相手方のContextを理解することもさることながら、自国としての日本をさらによく知る必要性も感じました。
他国に盲目的に価値観を見いだすのではなく、日本としての良い点をさらに深く理解し、日本人としての誇りと自信を持つ必要があると思います。当初は英会話力向上にプライオリティーを設定していましたが、日本人としての自分を見つめ直す貴重な体験となりました。
T社・Nさん
『現地現物で確認せよ』トヨタ自動車でよく言われるこの言葉は、『何事も自分の目で見る、耳で聞く、ということが如何に大切であるか』ということを伝える教訓ですが、今回のノートルダム大学への研修では、殊更にそのことを痛感しました。
ノートルダム研修プログラムに参加させて頂いてよかったことは、何よりも自分の語学力の無さを痛感できたことです。これまで英語圏の外国へ行くことなく過ごしてきた私にとって、現地での英語は日本で受講した英会話教室のそれとは別物で、”hot”という簡単な英単語すら聞き取れないという現実は、少なくとも私にとっては現地現物でしか味わえない貴重な体験でした。また、アメリカは他民族国家であり、当然のことではありますが、様々な人種の人々が、英語という共通言語でコミュニケーションをとっています。その光景は、世界言語である英語を身に付けることが今後の国際化社会において、如何に大切か、ということを私に再認識させてくれるに十分なものであり、現地現物での貴重な想い出となりました。
私は現在、北米子会社の支援業務を担当していますが、以前は語学力の無さも手伝って、メールひとつ打つのにも時間がかかり、ロスも多かったのが実情です。しかし、今回の研修を通じ、多少なりとも語学力は向上し、いくらかは業務のスピードは上がりました。今後も、今回の研修で味わったあのショックを忘れることなく、英語に精進し、業務の効率化を図ると共に、今後の会社のグローバル化に少しでも貢献したいと考えております。こう思えるきっかけをくれた本研修に改めて感謝します。
S社・Tさん
ノートルダム大学での研修が決まった時、不安事項の1つが英会話でした。日常会話は身振り手振りと度胸でなんとかなったとしても、英語でのMBAの授業についていける自信はありませんでした。そんな状況で、この「MBAの英語特別プログラム」に参加させていただいたことは大変ありがたく思いました。
このプログラムは、ビジネス英会話、プレゼンテーション、MBAに関する英単語、さらには日本の文化を英語で紹介するなど、現地で必要となる英語スキルを短期間で学ぶことができます。日本人講師とネイティブ講師の2人で担当していただき、日本人講師からは、個別カウンセリングを含め、日本人の立場から英語の勉強方法などを教えていただきました。ネイティブ講師からは、英語でのコミュニケーション、日米の文化や社会の違い、MBAの講義で使用される英単語などを教えていただき、現地での研修の準備として、非常に有益でした。
一緒に受講するメンバーは、米国で3週間を一緒に過ごすメンバーであり、共通の目的を持っているので、お互い良い影響を受けます。さらに毎週このメンバーとコミュニケーションできることはこのオプションプログラムに参加する1つのメリットだと思います。
A社・Aさん
日々の業務のなかでも、企業のグローバル化が身近に感じられるようになり、英語でのコミュニケーションスキルやビジネススキルのレベルアップを図りたいと思っていたところ、縁があって当プログラムに参加させていただきました。
MBAの講義が受けられるだけでなく、社会見学、企業訪問、ホームステイ(2家族)等、様々なアクティビティーが用意され、アメリカの文化の多様性、現在抱えている問題点などをさまざまな視点から知ることが出来ました。どれも、このプログラムでなければ経験できないことばかりでした。とくに、ホームステイの経験は印象深く、キャンプファイヤーをしながら、アメリカと日本の文化のこと、家族との絆などについて、ホストファミリーや仲間(参加メンバー)と忌憚なく語り合えた経験は、これからの自分の貴重な財産となりました。
同じ目標を持った仲間がいるというのは素晴らしいことで、研修中、とかくシャイになりがちな私を刺激し、殻を破り続けてくれました。仲間の存在なくては、これほど充実した研修にはならなかったとも思います。今後も向上心をもち、当プログラムの参加者として恥じない生き方をしていきたいと思います。
S社・Sさん
本研修を終えて帰国し、海外のお客様の対応を海外営業の方と行うと、その営業の方に「もうすぐ海外営業になるな」と言われるようになりました。ちなみに僕は開発者です。
開発者としては、今後海外での学会発表などに参加させていただけそうな雰囲気が漂っています。
ともあれ、本研修では、アメリカでの生活を体験させていただきました。中でも、私自身はどんな食べ物でも美味しく食べられる人間だと自覚していたのに、アメリカでの食生活は全く合わず、ずっと腹痛にさいなまれるという事態に陥りました。メンバーからいただいたインスタントのお味噌汁が非常に助けになりました。
「私は大丈夫」と思っている方も是非持って行っていただくことをお勧めします。あと、昼の暑さに比べ夜は非常に寒いので、厚手の服を一着はお持ちいただくこともお勧めします。私は腹周りの体脂肪が高いので全く問題ありませんでしたが、中肉中背の方は非常に寒くなると思います。
健康管理あっての研修です。せっかくのこのような良い機会を棒に振らぬよう、万全の体制で臨んでいただければと思います。
K社・Oさん
渡米前の約半年間ネイティブ(メイン)と日本人(数回)の2名の講師の方から現地研修に必要な日常会話(本やCDを使用して)を重点にした内容で、現地研修前には、現地で役立つプレゼンテーション資料の作成方法・発表の仕方などを解り易く教えていただけました。
このプログラムのおかげでネイティブとの会話にも慣れる事ができ、現地においてもネイティブ相手に怯む事無く会話する事が出来ました。

